大規模IT・DX企画のよくある致命的ミスと対処法について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
近年、大手企業様の現場でリカバリ困難なプロジェクトスケジュールの遅延や、追加コスト増大という、炎上案件に良く遭遇します。

私はシステム構築フェーズから入ることが多いのですが、問題は大概有名企業のコンサルタントが行うプロジェクトの初期企画の品質の悪さや、ユーザ企業様の意識・ベンダコントロールノウハウ不足、両方にあります。

特に業務分析や定義の漏れが多く、その一部分に過ぎないシステム要件定義から始めたり、それすら開発と並行して泥縄のプロジェクトが多いです。ウォーターフォールかアジャイルに関わらず、基本要求や要件を飛ばして次の工程に着手すれば、必要な段階で誰かがやることになり、想定外の工数と時間が必要になります。

この場合想定品質でのオンスケは無理ですし、リスケしても追加予算がかかってしまいます。
一番コストの高く付く企画段階でしくじると、後々も大きなコストを強いられます。

かつてはこの日本特有の泥縄式でも若手の人海戦術でなんとかなっていましたが、少子高齢化で泥縄対応が破綻しはじめたことがそのような案件増加の背景にあると考えます。

その影響か、私は事態を軟着陸させるために、急遽漏れた要求要件定義を特別対応で支援させて頂くことが増えております。もちろんそれをやっても被害を減らせるだけで、時間や予算がなければ手の施しようがありません。

そんな体験で悔しい思いをしてきたため、ぜひ企画段階でお気軽にご相談いただければと考えた次第です。

私の経験やノウハウを事前にお伝えすることで、人月数百万で企画を立てるファームのコンサルタントを適切に活用し、適切な企画を立てることができれば、プロジェクト全体で無防備な計画推進による手戻りコストを大幅に削減することが可能と考えます。

■おもな想定ご相談者
経営者、経営企画、IT企画、情シス、人事ご担当など
(もちろんその他、個人の方などでも大丈夫です)

■話せること
IT、DX企画について、
・プロのコンサルやユーザー様の見落としがちな基本
(裏方の考慮漏れ、スケジュール・進捗管理傾倒こそが失敗の最大要因、前工程がしっかりしているほど後工程の人件費は抑えられるなど)
・やれば誰でもできる早期対処
・今後10年のさらなるIT人材不足の中、ITサービスを持続可能にする本質的対策(効率的人材養成、確保など)
・国際プロジェクトやオフショア開発、運用委託時の注意点
・戦略と戦術をリンクさせたリアルタイムマネジメント

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氏名:開示前

30年近くのIT業界経験のあるコンサルタント/エンジニアです。ITサービスやソフトウェア製品の研究企画開発、コンサル、プロマネ、企画、営業、経営支援、システム運用企画・設計・管理など、ITのほぼすべてのフィールドを幅広く手掛けた経験があります。

特に昨今のコロナ禍で注目される電子契約(電子署名)の分野の経験・知見が20年近くあり、かなり豊富です。
書面での契約や、捺印を伴っていたような社内手続きの電子化のあらゆる相談に広く深くお応えできると思います。

前職のメーカ勤務時代は、電子契約やブロックチェーン技術の下支えにもなっている公開鍵暗号(PKI)技術を応用した製品の研究開発のエンジニアとして、プロマネとして10年近く携わりました。

2000年代初頭の電子政府・自治体用計画で住基カード使った自治体最初の電子申請システム開発などに関わりました(同時に、日本と自分の限界を知った)。

2011年、家庭の事情と起業準備のために前職を退社。
2013年よりフリーランスとして「きこりソフト」を開業。
従来とは異なるツリー型の経営・情報・文書管理アプリケーション事業展開中。
大手各社のB2C/InBクラウドオンプレシステム開発PM/PMOや、中小企業のIT化・情報セキュリティ問題解決を中心としたコンサルティング実績もあります。

2014-2018年 JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)の電子署名WGメンバ。

初心者でもわかりやすいIT分野の広範囲な情報収集と整理、情報発信の実現をめざしています。

趣味は軽いジョギングと友人達とくだらない話やまじめな社会談義をすることです。


職歴

職歴:開示前


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