IT/DX企画時のコンサルタントの選び方について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
【特に企業のIT企画担当者さまへ】
近年、大手企業のITプロジェクトのリカバリ困難な炎上に遭遇します。
原因は大抵、最初の企画時に有名コンサル会社に頼んだはずなのに、ユーザー企業の十分な粒度のビジネスレベルの要求分析と、それにより演繹されるべき重要な工程がすっぽり抜けていることです。

驚くべきことに、数十人もいる大プロジェクトでも、この根本的な抜けに末期まで気づきません。
そして実装やテストフェーズまで進んでから発覚します。まず予定通りの品質・納期での完了はできません。

リリース延期や人員追加投入で企画時想定より数千万円予算が膨らむなど珍しくありません。

こんな最初の準備不足とその後のマネジメントの不備で無駄なコストを負担させられたらユーザー企業もSIerもたまりません。

最初にコンサルに企画を委託するときに備えておけば殆どは避けられるはずです。

■話せること
・ITコンサルタントの選び方
・ITコンサルタントのコントロールのしかた
・お客様ご自身が気をつけるべきこと
・プロジェクトマネジメントの肝(最も大切なのはシステム開発スケジュール管理ではなく、ビジネスの目的と課題の俯瞰、優先度管理など)
・オフショアを活用する際の注意事項
・日本的ITプロジェクトマネジメントは今後より破綻しやすくなる理由と対策

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氏名:開示前

30年近くのIT業界経験のあるコンサルタント/エンジニアです。ITサービスやソフトウェア製品の研究企画開発、コンサル、プロマネ、企画、営業、経営支援、システム運用企画・設計・管理など、ITのほぼすべてのフィールドを幅広く手掛けた経験があります。

特に昨今のコロナ禍で注目される電子契約(電子署名)の分野の経験・知見が20年近くあり、かなり豊富です。
書面での契約や、捺印を伴っていたような社内手続きの電子化のあらゆる相談に広く深くお応えできると思います。

前職のメーカ勤務時代は、電子契約やブロックチェーン技術の下支えにもなっている公開鍵暗号(PKI)技術を応用した製品の研究開発のエンジニアとして、プロマネとして10年近く携わりました。

2000年代初頭の電子政府・自治体用計画で住基カード使った自治体最初の電子申請システム開発などに関わりました(同時に、日本と自分の限界を知った)。

2011年、家庭の事情と起業準備のために前職を退社。
2013年よりフリーランスとして「きこりソフト」を開業。
従来とは異なるツリー型の経営・情報・文書管理アプリケーション事業展開中。
大手各社のB2C/InBクラウドオンプレシステム開発PM/PMOや、中小企業のIT化・情報セキュリティ問題解決を中心としたコンサルティング実績もあります。

2014-2018年 JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)の電子署名WGメンバ。

初心者でもわかりやすいIT分野の広範囲な情報収集と整理、情報発信の実現をめざしています。

趣味は軽いジョギングと友人達とくだらない話やまじめな社会談義をすることです。


職歴

職歴:開示前


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