品質工学(タグチメソッド)の製品開発への適用をお話しできます

アドバイザー

氏名:開示前


■ 具体的な経験の内容

■ 実績や成果
 精密機器のステージのステッピング時間を10%短縮した

■ そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか
 ステッピング時間に関係するパラメータが多数あり、いくつかのパラメータを振って実験してみたが
 優位性を確認できなかった。そこでタグチメソッドを用いて設計パラメータの最適化検討を行い、
 求めたパラメータの組み合わせに基づいて実験を行った。そこから最適なパラメータを求めることが
 できた。

■ 業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

■ 関連する論文やブログ等があればURL

■ お役にたてそうと思うご相談分野
 装置の設計などにおいてロバストな条件を見つけ出したい場合

■その他
地域: 日本
役割: 設計
規模: 4人のグループ活動

プロフィール 詳細を見る


氏名:開示前

1984年~2014年まで精密機械メーカで約30年間半導体や液晶・有機EL用露光装置の開発を担当しました。主に装置全体を動かすソフトウェアの開発、アライメントアルゴリズムの開発、自動化システムの開発、各種解析ソフト開発、およびユーザアプリケーションの開発を行いました。
2014年~2018年はディスプレイメーカで、露光装置を用いたフォトプロセスの生産性向上や精度向上、および計測器と統合した自動露光システムの開発を行いました。
2019年からは技術コンサルタントとして精密機械関連のコンサルタントを行っています。


職歴

職歴:開示前


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謝礼金額の目安

¥30,000 / 1時間

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