日用品、化粧品に用いる容器・包装の選び方についてお話できます

  • 製造業
  • 新規事業/R&D
  • 経験内容

    具体的な経験の内容

    容器メーカー営業職にて容器と内容物の相性における知見を得た。
    企画、開発ディレクションにおいて設計から製造までの知見を得た。
    日用品、化粧品メーカーで容器の選定、設計開発ディレクションを担当した。

    実績や成果

    それまで業界に無かった容器の選択や、新しい機能をもった容器を開発した。

    そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

    自社利害関係者の求めるの条件が相反した際には、技術に関する自分の知見を用いてサプライヤーから新しい選択肢を引き出すことでクリアした。

    業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

    容器包装サプライヤーの得意分野、事業規模において知見あり。

    お役にたてそうと思うご相談分野

    デザインやコスト、リードタイムなど目に見える条件以外に、何を基準に容器包装を選べばよいのか困っている方のお役に立てると思います。

    地域

    東京

    役割

    容器包装の選定、開発ディレクション

    期間
    1999年 〜 2020年頃

    概要

    化粧品・食品用容器メーカーにて、プラスチック容器の法人営業を約11年、新容器の企画・開発業務を約4年経験し、化粧品メーカーに転職。SCM業務と兼務で新商品開発におけるパッケージ開発と商品の全体設計を約3年担当。その後、別の化粧品メーカーに移り、主に新しいプロダクトのコスト削減および開発マネジメントに約2年取り組む。

    得意な分野は、日用品(化粧品、医薬部外品など含む)分野において、品質・機能性・コストのバランスを考慮したパッケージの設計提案や選択。または原料などの調達から生産後の輸送まで、サプライチェーンを俯瞰したうえでの商品設計提案。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)

    他の経験