ワーキングマザーの女性リーダー向けに経験談やキャリアの考え方をお話しできます

  • 製薬(医療用医薬品)
  • 研究開発

経験内容

具体的な経験の内容

数少ないワーキングマザー管理職として、医薬品開発や、海外業務をこなしてきた経験
キャリアコンサルタント、コーチ、メンターとして企業に所属するワーキングマザー管理職の相談を受けてきた経験
ワーキングマザーとして、高校生まで子供を育て上げた経験

実績や成果

個別面談や女性リーダー向け研修、ワーキングマザー向けキャリアセミナー等を通じて、もっと自分らしいキャリアを目指しても良いのだと前向きになれたという意見多数。特に女性リーダーたちには、自分がリーダーになれるという自信をもってもらえることに繋がっている。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

当時の課題:ロールモデル不在、管理職はキラキラ、バリバリ働く人だけしかなれないという思い込み、周囲からの期待
乗り越えた方法:乗り越えた感じはないが、現在キャリア面談やメンター、研修講師として活動する中で、「メンター」はいない(一人を探す必要はない)ことや、様々なタイプの管理職がいた方が会社は発展するということを伝え、自信を持ってもらいたいです。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

医薬品の開発であれば、研究時点からマーケッティングまで幅広く理解しています(開発薬事担当)

関連する論文やブログ等があればURL

https://www.naturalstep-sakuragi.com/
https://www.ginza-coach.com/coaches/view.cgi?username=1802SJ1835

お役にたてそうと思うご相談分野

キャリア系全般(女性リーダー育成に悩む管理職、ワーキングマザー管理職のモチベーションアップに悩む人事、社外メンターに興味がある企業等)

地域

東京

役割

数少ないワーキングマザー管理職、国家資格キャリアコンサルタント、コーチ、メンター、研修講師

規模

現職にて様々な女性リーダーとお会いする中で、悩みのポイントに精通しています

期間
2003年 〜 現在

自己紹介

多感期を米国で過ごし、帰国後、東京理科大学薬学部製薬学科に入学。
卒業後、日系製薬企業にて欧米向け医薬品開発に従事。
入社6年目にして目標を達成し、製薬以外の世界を見るために退職。
「人の命にかかわらない職業を体験したい」と大手電機メーカーの国際展示会や国際学会の事務局を務める。

出産後、身内の病気に直面し、そこでやはり薬が好きな自分に気が付き、外資系製薬企業に復活。
趣味に「仕事」と書きたくなるほど仕事に没頭するも、子どもに手作りのご飯を食べさせたいと願い、子育てと仕事の間で悩む日々。
医薬品開発業務と並行して500人以上の部門全体の人材育成3ヵ年計画のリーダーに任命され、巨大プロジェクトに四苦八苦しながら取り組む中で人材育成にも興味を持つ。3年間悩んだ後に管理職に昇進した後は、数少ない女性管理職として後輩の育成にも力を注ぐ。

医薬品のグローバル開発をより促進させたい気持ちから、規制当局の国際部門に転職し、2年弱を過ごした後に退職。

製薬業界に戻るか、自分にしか出来ない、自分だから出来る仕事を探すか模索する中で、キャリアコンサルタントの職を知る。
自分が抱えていた仕事と家庭の両立に悩んだ日々、家庭や人間関係の悩み等を振り返り、当時の自分のような人に寄り添いたいと、キャリアコンサルタントの道に進むことを選び、2018年に独立。

1:1 の個人面談だけでなく、気づきを得るきっかけとなる研修講師も行う。
個人面談では穏やかだが、研修ではビシバシと質問を投げかけ、受講生を考えさせる。

★キャリアストーリーはこちら(育キャリカレッジの公式メンターサイト掲載記事)★

夢を叶えた後の突然のパートナーの闘病子育てしながらキャリアを考え続けた日々。(櫻木友紀さん・前編)
https://www.ikukyari.com/single-post/yuki-sakuragi1

​働く女性の "やりがい” と "孤独" に寄り添い、応援したい。(櫻木友紀さん・後編)
https://www.ikukyari.com/single-post/yuki-sakuragi2

職歴

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