カテゴリーマネジメント(マーチャンダイザー・バイヤー)の経験について

  • 小売(食品スーパー)
  • マーケティング

経験内容

【カテゴリーマネジメント業務】飲料・菓子・嗜好品担当のカテゴリーマネジメント
【内訳】
 ・飲料担当(業務用割材含む):2015年~2017年
 ・菓子、嗜好品(コーヒー紅茶など)担当:2017年~2018年
【業務内容】
 ◎担当部門のカテゴリーマネジメント業務
 ・カテゴリー戦略の立案および実行
 ・数値管理、分析、改善(売上・在庫・リベートを含む総利益)
 ・販促、企画の計画及び指示、実行
 ・商品、売場管理(棚割・売場展開の管理)
 ・取引先交渉、帳合再編
【実績】
 ◎飲料カテゴリー
 ・飲料カテゴリーの年間利益率1%向上
 ・担当部門の平均在庫7%削減
 ◎菓子、嗜好品カテゴリー
 ・売上回復:+27%(▲24%から+3%)
 ・利益率回復:+1%程度(原価交渉、商品構成および販促内容の変更)
 ・瞬間的な積上げ方の売上構築から継続性のある施策および売場へ変更
 ◎共通
 ・立案企画実行のための店舗連動の仕組みづくりおよび実績改善
 ・商品仕入れ適正化のための仕組みづくり及び在庫コントロール
【要約】
 ・飲料カテゴリー担当として利益改善を優先事項としてカテゴリーマネジメントを進める
  商品構成、販促内容の変更を中心に戦略企画、業績管理、仕組み作りを実行、利益改善に成功
 ・2017年に不振の続く菓子、嗜好品カテゴリーの再建を命じられ担当変更
  抜本的な戦略の見直しをかけ、大幅な改善に成功(2018年に+3%で着地)
 ・飲料担当時より継続的に仕組み作りに着手し、業務効率、店頭実現率の改善を進め実績へつなげる

地域

東京本社

役割

カテゴリーマネジメント

規模

首都圏中心の国内10店舗を担当(グローバルでは26ヶ国展開の企業)

期間
2015年 〜 2018年頃
関連する職歴
  • 外資系流通企業 マーチャンダイザー・バイヤー

自己紹介

地元のドラッグストア企業へ入社後、M&Aにより国内大手Dgsへ入社。
既存・新規店の店長、地区及び全国のバイヤーを歴任。
店長時に赤字店を黒字化し利益店へ成長、新規店を一年で軌道に乗せ黒字化に成功、バイヤー時は担当部門の実績向上及び利益率の改善業務に従事。
その後、外資系流通企業へ入社しカテゴリーマネジャーとして担当カテゴリーの戦略立案、業績向上に従事。
 2018年より国内大手CVSへ入社し中食使用の原材料調達業務に従事。

職歴

  • 国内専門卸 /Sales

    2018/12 在職中

  • 国内大手CVS /マーチャンダイザー

    2018/7 2018/11

  • 外資系流通企業 /マーチャンダイザー・バイヤー

    2015/12 2018/6

  • 国内大手Dgs /マーチャンダイザー・バイヤー・店長

    2005/4 2015/7

他の経験