電機メーカーで実施してきた経営改革、人事制度改革等のお話をすることができます。

  • 通信(固定電話)
  • 経営企画/経営管理

経験内容

働く者の目線からの改革とは何なのか?
私は労働組合の役員を長く経験しています。いくつおの大きな案件を会社と取り組んできました。
労働組合に対する見方というのは、企業によって様々であると思います。
私の会社では労働協約上に組合の経営参加制度が定められています。したがって、様々な制度改革や構造改革、経営改革についてはすべて労働組合と事前にあらゆる協議を行い、詳細に情報共有を行い、意見交換、意見提起を行い、そのような改革がスムーズに運営する任を負っています。会社、従業員がWIN-WINになれる改革を構築していきます。したがって、あらゆる場面で会社とは表裏一体、労使一体となった取り組みを行っています。
そのような関係性の中で、人事制度改革や運営方法の検討、拠点閉鎖、事業売却、組織改革など様々な案件に対して、対応してきました。
会社の経営に直接影響を及ぼす内容について、どのような形で進めていくのか、また組合との関係性などについてお話しすることが可能です。
対立と調和とはいったい何なのか?従業員と会社の方向性が会社の経営の危機の時に一致するのか?どうやったらそれが可能なのか?そのような経験をお話しできればと思います。

地域

日本国内

役割

労働組合の立場で会社とあらゆる交渉(会社目線、組合員目線でWIN-WINとなる施策の実現)

規模

全社にまつわる制度改革、経営改革から地方拠点の改革や閉鎖、拠点整理など

期間
2006年 〜 2018年頃

自己紹介

私は労働組合の仕事を長くやっていますが、労働組合を皆様はどのようにお感じでしょうか?パナソニックの労働組合は、多くの会社の経営改革に一定程度の関与をしています。発表前から多くの情報共有、意見交換、意見提起を行い、会社と労使一体でウィンウィンの改革を進めていきます。表裏一体です。経営改革を進めるための肝をお話しすることで、お役立ちできればと思います。
労働組合として経営に関係する以前は、コンシューマ商品の営業活動、商品企画を行っていました。商品企画は事前の調査が重要です。他社分析、普及率、マーケットの大きさ、ユーザーの嗜好、それぞれ調査の方法が違います。それらを加えていくと、発売前から、売れ行きの予測ができてきます。私が担当していた商品は占有率が15~6%だったものが、今は70%を超えています。当然そこに至るエポックメイキングはいくつかあるのですが、マーケティングや企画のポイントについてお話しすることができます。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験