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アドバイザー

氏名:開示前


食品安全に関連する講演を年間10~20回実施している中で、企業活動の品質保証の方向性を経営に提言し、目標に対する考え方や基準などをしっかりと固め推進する体制を組むなど、積極的に食品品質のあり方を変革している。

新商品の開発プロセスにおける微生物学的な品質保証設計を通じて、原料の管理が重要であることを社内外に説き、食品品質監査の仕組みを提案。その後の食品安全の活動の主軸として確立。その後、年間100か所の企業の二者監査を実施し、衛生面の改善指導を行った。
食品安全に関連する行政・業界団体・企業との幅広い連携体制を構築。特に、Global Food Safety InitiativeではGuidance Document Technical Working Group、また日本Local Group Core Memberとして活動。
また、農林水産省に出向した際には、私の専門性を評価されて、HACCPに関連する法律の改正に携わった。現在、農林水産省と食品産業センターと連携し、中小企業を対象として教育指導マニュアルを作成している。

■その他
地域: 日本の食品工場や研究開発
役割: 食品品質保証室室長や農水省職員、大学教授
規模: 工場の設計段階から運営時まで食品衛生管理全般

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氏名:開示前

科学的根拠に則った安全の積み重ねと、食の安全を担う人財づくりを通して、信頼の見える化をサポートしています。
日持向上となる処方の改善提案や衛生管理の強化で収益改善のアドバイスも行っています。

HACCP責任者・530名以上、対米輸出向け予防管理適格者PCQI・230名以上など、衛生管理のプロを多数養成しています。

<信条>
食品安全はリスクとベネフィットのバランスが重要。過剰でもなく不十分でもない、適正な品質の確保を目指したいと思います。
いかに情報を的確に迅速、かつわかりやすく伝えるか。そのために、人とのネットワークが大切だと痛感しています。

<略歴>
山崎製パンにて、食品衛生・日持ち向上の保蔵技術・食品微生物の検出技術などの研究を行う。
また、4工場の食品衛生の責任者を担当。

花王では、トクホ食品(飲料やドレッシング、マヨネーズ、パスタソースなど)の微生物学的な品質確保の責任者を務める。
(加熱殺菌条件の設定、強制接種試験による期限設定、原料選定、委託先との衛生管理大成構築など)
また、食品品質保証室の室長として、監査の仕組みづくりやフードディフェンス体制構築などを展開。

農林水産省へ約3年間出向し、フードコミュニケーションプロジェクト(FCP)事務局を務める。
また、HACCP支援法改正の技術的支援を行い、日本版一般的衛生管理プログラムとも言える高度化基盤事項確認項目をを立案・設計。

GFSI(国際食品安全イニシアティブ)では、ガイダンス文書作業部会メンバーとして活動し、日本ローカルの組織立上げから関わり国内への普及にも尽力。

<著書>
「フレームワーク思考で学ぶHACCP」(カナリアコミュニケーションズ)
「法令等でわかる食品の一般衛生管理」(幸書房)など
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日本食品衛生協会 HACCP指導者
農林水産省 FCPアドバイザー
IRCA登録 ISO22000プリンシパル審査員
FSPCA PCQIリードインストラクター
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【直近の講演テーマ】
・HACCP構築のステップ解説
・微生物学的品質確保の商品設計
・フレームワーク視点での内部監査手法
・品質トラブル初動ポイント など


職歴

ロイドレジスタージャパン株式会社

  • 取締役 食品事業部長 2015/4 - 現在

花王

  • 食品品質保証室室長 2005/3 - 2015/3
  • グループリーダー 2001/3 - 2005/3

農林水産省

  • 調査員 2011/3 - 2013/12

山崎製パン

  • 係長 1993/3 - 2001/3
  • 1988/4 - 1993/8

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