氏名:非公開

職歴:非公開

(相談時には公開されます)


自己紹介

食品安全に関する教育研修の事業開発、普及活動



Business development and outreach efforts of training related to food safety.



食品安全の教育事業開発とともに、業界団体の委員を務めるなど、社内外で食品安全の普及に取組んでいます。
科学的根拠に則った安全の積み重ねと食の安全を担う人財づくりを通して、信頼の見える化をサポートしています。



食品衛生・食品保蔵技術・食品微生物の研究者にして、食品工場の衛生管理責任者。さらに、食品開発における微生物学的品質保証の責任者、食品品質保証室長として、監査の仕組みや危機対応体制を構築。



GFSI(国際食品安全イニシアティブ)では、ガイダンス文書作業部会メンバーとして活動し、日本ローカルの組織立上げから関わり国内への普及にも尽力。



農林水産省へ出向し、フードコミュニケーションプロジェクト(FCP)事務局、HACCP支援法改正の技術的支援を行い、日本版一般的衛生管理プログラムとも言える高度化基盤事項確認項目を設計。



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【直近の講演テーマ】
・HACCP構築のステップ解説
・微生物学的品質確保の商品設計
・フレームワーク視点での内部監査手法
・品質トラブル初動ポイント など



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食品安全の無料メルマガ
http://www.mag2.com/m/0001680530.htm



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「食」は、コミュニケーション。



食品安全について、ハザードだけを取り上げたり、はたまたゼロリスクを語るのは容易だが、リスクとベネフィットのバランスが重要。
過剰でもなく不十分でもない、適正な品質の確保を目指したいと思っています。



いかに情報を的確に迅速、かつわかりやすく伝えるか。そのために、人とのネットワークが大切だと痛感しています。



My daily work revolves around ensuring adequate quality of food stuff.



It is easy to say there should be zero risk in food safety but I believe we need to strike a balance between risks and benefits.
I would like to strive towards an appropriate level of quality that is neither excessive nor insufficient.



The present issue is how information can be communicated accurately, promptly and in an easy-to-understand manner.
I can really feel how important human networks are in trying to achieve this.



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【書籍など】
農水省補助事業「食品製造・加工事業者のためのよくわかる高度化基盤事項 解説」 執筆・監修(2015年3月)
http://www.shokusan.or.jp/haccp/guide/H26koudoka_kibanseibi_mpp.html



PHP研究所「みんなで実践・異物混入対策 Disk2 SNS炎上防止とクレーム対応」 監修(2015年6月)
http://www.php.co.jp/dvd/detail.php?code=I1-1-035
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026556110-00



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日本食品衛生協会 HACCP指導者
農林水産省 FCPアドバイザー
IRCA登録 ISO22000プリンシパル審査員
IRCA登録 ISO9000審査員補
FSPCA PCQIリードインストラクター


職歴 / 学歴

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