VUCA時代に「個人のパーパス」を持つ意義について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
2020年の創業から、「パーパス」を見出すための学術的知見に基づいた自己理解のプログラムを社会人向けに展開し、150名以上の修了生全員が「パーパスが明確になった」と回答する実績を持ちます。
VUCA時代と言われる今、AIが台頭し、今人に求められるスキルは急速に変化しています。2030年に最も必要なスキルNo.1に「戦略的学習力」がランクインし、人が自ら学び続けていくスキルが重要とされています。
そんな中、「どうありたいか」という意思が、「何を学ぶか」ということを見出していく上で重要となっていきます。

■話せること
・VUCA時代の今、最も必要なスキル「パーパス」、その背景や根拠
・戦略的学習力を身につけていくためのステップ

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氏名:開示前

植山智恵 | ミネルバ大学院日本人初の卒業生・ソニー出身・Project MINT 創業者・立教大学講師・Forbesオフィシャルコラムニスト・HRテックSaaS企業の社外監査役

ソニー株式会社で勤務の後、アメリカにて教育テクノロジー領域のフリーランスとして活動後、ミネルバ大学大学院で学び、その後、Project MINTの創業者として、成人教育の分野で事業を運営しています。
Project MINTは主にミドル世代のプロフェッショナルが自身のパーパスを再発見し、持続可能なキャリアを築くことを支援しています。これまでに150名以上の卒業生を輩出し、100%がパーパスを見出し、うち70%がより充実したキャリアへと移行しています。

日本は、独自の労働市場の課題を抱える一方で、意義のあるキャリアチェンジや世代間協働の可能性に満ちた国です。私たちの成人教育モデルは米国『The New York Times』にも取り上げられ、国際的にも注目を集めています。

また、立教大学グローバルリーダーシッププログラムの講師として、"Ikigai"(生きがい)、エイジダイバーシティ、世代間協働を軸にしたリーダーシップ開発を推進しています。リーダーシップとは、カリスマ性や権威ではなく、自身の強みを理解し、他者と協働しながら共通の目標に向かうことにあると考えています。また、海外のクライアントに対して、Ikigaiを起点としたリーダーシップのプログラム開発や講演も行っています。

Attunedという社員の内発的動機を可視化し社員間のコミュニケーションを円滑にし、組織の心理的安全性を高めるAIソフトウェア会社の社外監査役としても活動をしています。


職歴

株式会社Project MINT

  • 代表取締役 2020/9 - 現在

ソニー

  • Associate Director of Business Development 2015/8 - 2017/8
  • 2007/4 - 2015/6

社外取締役・顧問歴

社名非公開

顧問・コンサルタント 2025/3 - 現在


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