災害時における仮設住宅の運営と住民コミュニティづくりについてお話できます

  • リスクマネジメント

経験内容

東日本大震災の仮設住宅で自治会長を3期3年勤めました。仮設住宅や災害公営住宅での自治組織づくりと運営、住民コミュニティづくりを行ってきました。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2011/3/11〜現在まで5年間

どちらでご経験されましたか?

宮城県仙台市太白区にある仮設住宅「あすと長町仮設住宅」

その時どのような立場や役割でしたか?

自治会長

一番誇りに思う成果はなんでしたか?

私の仮設からは孤独死を一人も出しませんでした。コミュニティの構築や再生には自信があります。

一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

行政が主張してくる個人情報の保護が課題でした。
独自に住民台帳を作成したり、要援護者台帳を作成して高齢者の見守りに役立てました。

関連する論文やブログ等があればURLを教えてください

http://asutonagamachi.web.fc2.com/index.html
http://asutonagamachi.blog.fc2.com
https://www.facebook.com/あすと長町共助型コミュニティ構築を考える会-1477425622527541/

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

仮設住宅などの運営者
コミュニティ再生や構築などを必要としている方

この分野は今後どうなると思いますか?

ネクストクライシスは必ず起きます。その時には絶対に必要なことです。

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

一般社団法人医療福祉事業推進機構 / 常務理事

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自己紹介

CADメーカーに20年勤務し、測量会社へ転職GISのコンサルティング営業を10年行う。実績は各県警本部の道路規制管理システムを10県警ほど導入の実績を保有しています。そのころはWebGISの走りの頃で、フレッツ回線も64Kbpsで県域1/2500地図数千枚の地図をストレスなく動作させていました。

その後、福祉系の団体に転職し経済産業省の委託事業をプロジェクトマネージする。
東日本大震災で被災し、仮設住宅で生活しながら仮設住宅自治会長として高齢者見守りや
コミュニティづくりに奔走する。
現在は災害公営住宅で新たなコミュニティづくりを行っています。

職歴

  • 一般社団法人医療福祉事業推進機構 /常務理事

    2010/4 在職中

  • 株式会社イートス /システム営業

    2010/4 2012/3

  • 邦栄測量設計株式会社 /常務取締役

    2000/8 2010/3

  • 株式会社ジェック /営業係長

    1979/4 2000/7