物流・ロジスティクス分野における効率化、コスト削減についてお話できます

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経験内容

食品、製紙、化学品、繊維、精密機器メーカーなどの物流拠点配置見直し、拠点内作業の効率化、配送効率化などのコンサルティング業務

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

1997~2016年の19年間。現在も実施中。

どちらでご経験されましたか?

日通総合研究所、山田経営コンサルティング事務所

その時どのような立場や役割でしたか?

コンサルタント、部長、取締役、代表

一番誇りに思う成果はなんでしたか?

製紙メーカーの拠点統廃合とその効果シミュレーションについて、データに基づき具体的な数字を示せたこと。
食品メーカーのモーダルシフトについて、JR貨物を巻き込んでコスト削減効果を示せたこと。

一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

概論的な提案にとどまり、効果を示せなかったこと。以降、データに基づいた論理的かつ実践的な提案を心掛けている。

関連する論文やブログ等があればURLを教えてください

山田経営コンサルティング事務所:http://yamada-consul.com/
著書:「すらすら物流管理」(中央経済社)

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

荷主企業、シンクタンク、コンサルティング会社など

この分野は今後どうなると思いますか?

人手不足で物流コストが上昇する中、一層の効率化が求められる。

謝礼金額の根拠はなんですか?

外部セミナーの報酬、顧問料など

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

山田経営コンサルティング事務所 / 代表

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自己紹介

宅配業界、物流業界では、長期的、構造的な人手不足に直面しています。これからのネット通販では物流が最大の制約条件になるものと見込まれます。
一方で、当日配送、短時間配送競争は過熱しており、供給制約との調整が大きな課題です。
日本通運で18年、日通総研で17年間、物流に携わってきました。最近では運送会社、倉庫会社、メーカーなどの経営顧問をはじめ、流通経済大学非常勤講師などを務め、「ネット通販と物流のゆくえ~アマゾンと楽天の物流ビジネスモデルの違い」「ロジスティクス最前線」「ロジスティクスの最新テクノロジー、ロボティクス」などのテーマでの講演も数多くこなしております。
また、農水省食品サプライチェーン強靭化委員、沖縄県物流アドバイザーなど公的な活動も行っております。
著書に「すらすら物流管理」(中央経済社)など。

職歴

  • 山田経営コンサルティング事務所 /代表

    2014/6 在職中

  • 流通経済大学 /非常勤講師(グローバル・ロジスティクス論)

    2015/4 在職中

  • 株式会社日通総合研究所 /取締役

    2008/10 2014/5

  • 株式会社日通総合研究所 /部長、主任研究員など

    1997/10 2008/10

  • 日本通運株式会社 /担当~課長

    1979/4 1997/9