家庭向けデバイスでのネット接続サービスのビジネスモデル設計(顧客への提供価値、I/F、クラウド側での処理等)

  • 電子部品(プリント基板)
  • 事業開発

経験内容

具体的な経験の内容

・新規事業の立ち上げ時期の、ビジネスプラン策定と販路開拓の業務受託
 クライアント企業からの依頼を受け、(電子フォトフレーム)のビジネスモデルの検討

実績や成果

・期間:2ヶ月 (定期的MTGと、中間調査、提案)
・提供できた内容
 「ネット接続における技術的な可能な範囲」や「ハードウェア/クラウド側への処理分担」などにより、
 提供できる技術的な限界値・手段を見極めた上で
 「顧客へ提供可能な価値(誰に、何を、どのタイミング)の設計・提案」に落とし込む。
・具体的な支援業務(アウトプット):
  ブレスト・議事まとめ、ビジネスモデルの壁打ち、タスク・スケジュール作成、
  インターフェイスを中心としたモックアップ作成、提携先企業の候補出し など

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

<背景・経緯>
 クライアント側の体制として、
 元コンサルタント企業での事業開発経験により引き抜かれた担当者が、一人だけで、
 副社長付けの新規事業担当として動いておられた時に、
 当時所属していた企業へ、ブレストの壁打ち相手として業務委託された。という経緯があります。
そのため、
<「課題」としては>
 ブレスト(漠然としたゴール意識と、技術面での細かい要件が同時に出てくる様な)の中から、
 ビジネスとして動かしてゆく上で、時間軸と、役割(タスク)を整理してゆくことが求められていました。
<想定する必要な要素(業務受託側として感じた部分)>
  ・クライアント側の担当者と同等か、ついていけるレベルの頭の回転
  ・タスクを整理する上でのフレームワークをその場で作れる(当てはめる/修正する)柔軟性
  ・基本的な前提知識を持つことで、ブレスト内での情報を見落とさない
<どの様にして乗り越えたか>
その案件では、下記3点を念頭に
 ・サービスを組織化(提携する企業ごとに、役割をタスク化)
 ・顧客への提供すべきサービス/感じてもらえる価値
 ・2ヶ月後に、インターフェイスのモックアップを作る(直近の目標意識)
ブレストの内容を、整理する上で
 「上の3要素のつながりある部分(前提やネック部分へのリンク)」
 「具体的な目標=ステップごとの「宿題」
を明確化して、まとめていきました。
この部分のまとめが、上に書いたクライアント担当者に特に高評価を頂きました。
(タスクとスケジュールがあれば、後は、調整も含めて、ご自身で動ける方だったため)
#参考:その案件でのまとめた内容
▼開発面での宿題
 ・顧客への接触面(インターフェイス)で、価値を感じて頂くための条件
 ・ハードウェア/クラウド側への処理分担
   ┗ハードウェア面での、必要要素
   ┗クラウド側での処理要件
▼マーケティング面での宿題
 ・顧客へのマーケティング・販路開拓面でのプラン

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

・ネット業界のビジネストレンド(KPI策定や、マーケティングの目標・手法など)
・コンテンツに関する法的な知識(AIPE認定「知的財産アナリスト(コンテンツ)」)
 #技術的なトレンドと、それに伴う法整備(気をつけておくべき要素)など
私が持っている経験や知識で、役に立ちそうな部分がありましたら、どうぞご連絡ください。
また、(個人的な楽しみではありますが)
新しいビジネス自体(業界・ビジネスモデル・協業・顧客・組織環境・パートナー)により、知識欲が刺激してもらえると、非常に楽しいです。

その他で、 お役にたてそうと思うご相談分野

ネット配信企業にて、プロジェクトの業務主幹が変更する度に、企画、事業管理、総務、内部統制と部署を異動したこともあり、
 ・売上を作るKPI運用を、体制面・運用ルール・ツールによる最適化などでの仕組み化ができる点
 ・それを管理者(モニタリング)視点、第3者(監査)視点で必要な統制を業務フローへ落とし込む点
会社(組織)として必要な両方を、実務レベルで、仕組み作りができることが、
他の人に無い部分になると思います。

地域

東京

規模

社員数(40名程度)、クライアント規模(東証一部上場企業など)

期間
2000年 〜 2004年頃
関連する職歴
  • 株式会社ドワンゴ プロジェクトリーダー
  • 株式会社インターアクトクリエイティブ(現:株式会社アイアクト) ディレクター・マネージャー

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

株式会社ドワンゴ / プロジェクトリーダー

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自己紹介

ーー過去

コンテンツ配信大手企業(ドワンゴ)で、
主に2つのプロジェクトのリーダーとして活動。
 【1】配信事業でのKPI運用(データ分析・売上予測)、予実管理、利益拡大
 【2】重要情報の紛失・情報漏洩対策(ルール策定・体制整備・運用モニタリング・改善指導)
PJでの業務主幹が変更する度に、
企画、事業管理、総務、内部統制と部署を異動したこともあり、
 ・売上を作るKPI運用を、体制(役割)・運用ルール(業務フロー)・システム化などを仕組み化
 ・業務効率化、モニタリング(管理者)、第3者(監査)の3つ視点での業務フローへ落とし込み
 ・法的な問題点(法改正やグレーゾーン)に対する継続的な調査と手続きの知識・ノウハウ
と、全方位的な仕組み作りができる部分が特徴です。

2019年6月末退職

ーー現在
・本業として
 ・売上予測、予算実績管理、KPI 運用・プロセス改善(売上・利益達成、拡大化)
 ・社内統制の整備・運用・モニタリング・改善指導
 ・知財(コンテンツ系)のマーケティング支援

・副業として、 #東京で働き続ける仕掛け作り
 高齢者とその離れて暮らす家族向けの健康モニタリングサービスを想定した、
 評価基準を調査、測定可能スタッフの養成(教育)組織を準備中

職歴

  • 株式会社ドワンゴ /プロジェクトリーダー

    2004/11 2019/6

  • 株式会社インターアクトクリエイティブ(現:株式会社アイアクト) /ディレクター・マネージャー

    2000/11 2004/10

他の経験