ビザスクでのIPO実務経験(株式上場)について話せます

アドバイザー

氏名:開示前


■ 具体的な経験の内容
監査法人にてIPO支援及び監査を経験したのち、ビザスクにてIPO実務(2017年8月からIPO準備を開始し、2020年3月にIPO)。
→IPOプロセスの実態や、VC/証券会社/東証といった外部関係者との交渉、IPOスケジュールの考え方、株価の付け方などお話しできます。

■ 実績や成果
IPOの当事者としてビザスクをIPO。ファイナンス規模は公募売り出し合わせて約38億円(マザーズ)。

■ そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか
年単位のIPOプロジェクトでは、一定のプロセスがあらかじめ決まっており、そのプロセスに会社を乗せて走り続ける必要があるが、実務上は大量のタスクの管理があるうえに、問題解決と問題発生が繰り返され、総合格闘的な対応が必要。
個人プレーでできることは限られるので、外部専門家を積極手に使うことや、極めてハイパフォーマーな上司や優秀なチームメンバーとともにチームワークで協働。

■ 関連する論文やブログ等があればURL
ビザスクのipoの記事を検索していただければいくつかヒットします

■ お役にたてそうと思うご相談分野
公開引き受けや証券審査、東証審査との折衝
監査法人との協議
与実管理
1の部、各種説明資料の作成とバックデータの管理
ITベンチャーのバリュエーションなど

■その他
地域: 東京
役割: 実務
規模: 監査法人はトーマツ、IPO実務はビザスク

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氏名:開示前

【ビザスクにおいて】
①IR(投資家の対応)を担当
→投資家の対応
→情報開示の方針決めから関与している。開示される資料をすべて把握し、公平で適切な情報開示に努めている。
→適時開示の実務やメディア向け資料のIR観点でのレビュー

②上場準備をその開始当初から一貫して担当。
→実務全般
→予実(KPI)管理、東証/証券会社/監査法人/証券代行(信託銀行)対応
→海外子会社の設立、移転価格の整理、Jsoxや内部監査の立ち上げ等

③プラットフォームビジネスに関係する規制対応を担当。
→資金決済法の資金移動業規制や前払式支払手段規制、規制業種の紹介/媒介規制等

④公取委の検査対応
消費税転換対策調査に対応

⑤経理財務業務
→財務モデル、決算の分析
→月次決算プロセスの設計と実際の進捗及び業務管理
→連結財務諸表の作成、海外子会社の会計管理
→有価証券報告書や上場申請時の1の部や各種説明資料(2の部に類似)の全ページを担当
→税効果や減損会計などの高度な会計処理も含め、決算業務から税務調査/監査対応まで一貫して担当

【Deloitteにおいて】
Deloitteでは、ベンチャー企業、VC/PE(プライベートエクイティ)の投資先企業、上場企業(一部、新興市場の両方あり)を担当しました。
担当業種:新電力関連事業、IT、ゲーム、建設(サブコン)、HR(人材)、小売(家具など)、食品の製造・販売事業、半導体関連メーカーなど。

また、新規事業の取引やファンドスキームを利用した取引を検討した経験があります。


職歴

株式会社ビザスク

  • コーポレートグループ リーダー/資本政策室長 2017/8 - 現在

Deloitte

  • 2014/2 - 2017/7

有限責任監査法人トーマツ

  • 2014/2 - 2017/7

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謝礼金額の目安

¥60,000 / 1時間

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