携帯電話機の特許出願、特許係争業務の経験と通じて企業の特許戦略、知財戦略策定等を支援することができます

  • 通信機器(携帯電話・PHS)
  • 法務/知財/コンプライアンス

経験内容

1981年4月 シャープ株式会社入社
 1981年4月~1984年10月 本社資材部での音響・映像商品のバリューエンジニアリング(VE)技法による製品価値向上担当
(1) VE技法による自社製品の分析と価値向上、原価低減、および他社同種製品の設計解析
(2) アイデア創出技法を利用した製品機能向上アイデアの創出
 1984年11月~1994年6月 
(1) 情報システム事業本部での情報機器(ワープロ、FAX、電子手帳、パソコンなど)のVE活動、機能向上担当
 1994年7月~2000年3月 情報システム事業本部での情報機器の発明発掘、特許出願、権利化業務を担当
 2000年4月~2011年8月 通信システム事業本部などでの通信機器の発明発掘、特許出願、権利化業務、特許係争対応
 (1) 情報機器、通信機器のアイデア創出、および発明発掘
 (2) 発明の特許出願のための先行特許調査(特許権利化が可能かどうか、進歩性・新規性の判断)
 (3) 特許出願、権利化業務(特許事務所弁理士との協働)、特許庁審査官との面接審査
 (4) 競業メーカーからの特許侵害警告、特許係争対応。 相手方製品の分析、自社特許の侵害がないか調査
 (5) 特許係争相手(日本、外国メーカー)との特許についての技術論争、ライセンス条件交渉
 2011年9月~2012年12月 知的財産権本部での電子出願端末による特許出願、権利化、登録特許の管理    (1) 電子出願端末を利用した、特許庁への特許、意匠、商標の出願業務、および権利化業務
 (2) 知財、特許の社内教育、セミナー講師を担当、知財の必要性、重要性の啓蒙活動
2013年4月 株式会社サクラクレパス 転職
 2013年4月~2018年12月 (株)サクラクレパスで管理職として知財、法務の全般的な業務担当
 (1)知的財産戦略の策定、実行、フォローアップ業務の実施。
 (2)特許、意匠、商標の出願、権利化、登録管理業務。
 (3)競合メーカの知財力の分析、ベンチマーク。社内への分析結果の報告
 (4)他社との知財権係争、特許侵害訴訟対応、渉外業務
2014年12月~2019年3月
日本弁理士会に所属し、知財、法務および企業経営戦略に関する研修を履修
中小企業に対する知財コンサルティング業務に関する研修を履修済み

地域

大阪 奈良 広島

役割

企業内弁理士として特許戦略策定、特許係争交渉業務、特許分析業務、社内知財教育

規模

社員数国内連結ベース約25000名

期間
1994年 〜 2018年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

製造業において、保有する無形財産権(特許、商標、ブランドなど)の現状価値評価と、有効な活用方法についての戦略策定、実行などを経験してきました。
知財活用やブランド戦略の立案・実行について経営層に助言や提言ができます。
社内で創作された発明の抽出と特許出願、権利化、管理と有効な権利の最適な活用をご支援ができます。
各種契約書(取引基本契約書、購買契約書、業務委託契約書、共同開発契約書、秘密保持契約書など)の作成と、取引相手から提示された契約書内容の確認、修正案の作成などのご支援ができます。
法律事務所の弁護士、特許事務所の電気、化学、ソフトウエアなど各分野の弁理士との人脈を有しています。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験