障がい者と一緒に働く事、障がい者雇用を行う事、障がいがあるお客様の接客等のアドバイスができます。

  • 美容・エステ
  • 経営者

経験内容

具体的な経験の内容

自分も障がい者であり、加えて社会福祉士と精神保健福祉士を取得し、福祉美容に特化した事業展開を行っています。

実績や成果

平成30年度4月にオープンした所で、現在は50人ほどのお客様の中、約30%は障がいがある方々です。精神障がい者で美容室には行け無かった方も、「安心して髪を切りに来ることができる。」と喜ばれています。これからも障がい者と高齢者に特化していきます。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

PDCAサイクルを早く回す為に、短い時間で有効な社員会議を行っている。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

業界として福祉美容が注目されている。特に超高齢化社会ということで、高齢者をターゲットにするお店が増加していると考える。

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野

障がい者福祉、高齢者福祉の専門職として、美容以外の介護や生活のことについてもアドバイスができます。

地域

香川県観音寺市

役割

経営者として、事業計画や事業戦略、予算書、付加価値の創造、広報活動技術等

規模

社員数52名(2019年1月現在)

期間
2015年 〜 現在
関連する職歴
  • 社会福祉法人ラーフ 理事長

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

社会福祉法人ラーフ / 理事長

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自己紹介

早稲田大学在学時アメリカ留学中、海の事故で頸髄を損傷。医師からは今後自力での呼吸は不可、一生寝たきりを宣告されるが、決死のリハビリで退院。早稲田大学を卒業後、2008年3月、26歳で NPO 法人ラーフを設立し、2011年までに3つの拠点を設立する。2015年には全国でも例の少ないNPO 法人から社会福祉法人化を実現。そして平成30年度新施設をオープンし、障がい者・高齢者の介護事業及び就労支援等、地域生活で必要なサービスを更に強化した。また、青年版国民栄誉賞と呼ばれる日本人間力大賞を2014年に受賞している。著書『夢を考える挑壁思考』は第3版を数え、青年や経営者、障がい当事者に勇気を与えている。

職歴

  • 社会福祉法人ラーフ /理事長

    2015/6 在職中