土木・建設事業におけるPPP業務の現状や課題、市場についてお話できます

  • 不動産(建設コンサル)
  • コンサルタント/リサーチ

経験内容

九州地方でPPP(Public–private partnership)業務に従事しております。
業務内容は災害復旧にともなう道路建設事業の事業監理、マネジメント、各種問題解決、などです。
具体的な業務内容は建設工事の調査設計に対しての指導や支援、助言、工事段階における進捗管理や支援、助言、工事発注の準備支援、問題発見とその解決策の提案、各種資料作成を行なっています。
私は補助的立場として、業務の管理技術者や主任技術者のもとで業務を遂行しています。各種検討や資料作成、指導助言の補助が主な仕事です。

地域

九州地方

役割

技術サイドからの事業マネジメント補助、事業進捗管理補助

規模

チームの人数は10名ほど。クライアントの人数は5名ほど。

期間
2018年 〜 現在

自己紹介

私は土木技術者として、建設コンサルタントで勤務しています。現在は某公的機関の出先事務所に常駐して、道路建設事業の事業監理業務に携わり、20以上の工事のプロジェクトマネジメントを行なっています。かつては建設コンサルタントで設計業務も経験しました。

また、これまでにゼネコンでも設計業務を行ったり、現場監督や測量の経験もしてきました。そこでは土木工事の施工管理や仮設資材の発注、リースの管理も経験しました。

ブログを日々書いてます。こちらで、私(金山)のある程度の人柄がわかると思います。
https://ameblo.jp/kinkin-3535/

建設業界の現状を知りたい方、建設業界への投資や支援をお考えの方、建設業界へサービスや商品の展開、新規事業をお考えの方へ、実際に現場に携わっている立場の目線で、情報提供や知見・経験のシェアなどができると思います。

これまで現場事務所という職場で働くことが多く、「こういうのがあったらいいのに!」という願望が湧き続けてます。そんなアイディアの卵?もお渡しできると思います。

※情報や知見の内容によっては、お応えすることができない場合があります。予めご了承ください。
また、同業(特にゼネコンや建設コンサルタント、およびそれらにお勤めの方)からのご相談やご依頼は受け付けておりません。

ビザスクさんでは2016年に8件、2017年に14件、2018年に12件の案件について、スポットコンサルをさせて頂きました。
2019年も2月末時点で、2件の案件でスポットコンサルをさせて頂いております。

話が変わりますが、最近、ふと土木学会倫理規程を読む機会がありました。行動規範の最初に、こう書かれてあります。

『土木技術者は、公衆の安寧および社会の発展を常に念頭におき、専門的知識および経験を活用して、総合的見地から公共的諸課題を解決し、社会に貢献する。』
※引用元:http://www.jsce.or.jp/rules/rinnri.shtml

これを改めて読んだ時、土木技術者の役目はモノを造るだけじゃない、世の中の問題解決を通して社会に少しでも貢献することが役目だ、と感じました。

私がこれまで得た経験や知見がクライアントひいては世の中の役に立てばとても嬉しいですし、役に立ちたいです。

一般論だけではなく、私自身の実地経験からわかったことをシェアさせていただいて、御社の今後の事業展開に活かして頂ければ幸いです。そして何かしらの形で世の中に出ることができれば、私としてもすごく嬉しいです。

なお、お伝えする情報は私(金山)個人としての意見となる可能性がありますこと、ご了解頂けますと幸いです。

ご依頼、ご相談をお待ちしております。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験