プレゼンテーション・論理思考・問題解決などの教材作成と講師

  • HR(研修・社会人教育)
  • なし

経験内容

具体的な経験の内容

 そもそもスキルとは、身に付けるというよりも、元々自らが内に秘めた能力により構成するモノです。
 そして能力を引き出し構成し使えるようにする機会として様々な講座があります。
 中でもプレゼンテーション講座で扱うスキルは、人が日常よく使う基本的な能力で構成されており、
 その能力をうまく構成することにより、誰でもが発揮できるように期待されている、「人前で臆する
 ことなく堂々と話ができる」だけでなく、「直面する様々な出来事に前向きに対処できる」などが
 可能になります。
 更にプレゼンテーションを「人が自らの内に秘めた能力に気づき、それを引き出し発揮する体験をする
 のに最適なツール」として捉え、能力開発の基盤ツールに仕立てることができます。

実績や成果

 主担当であるプレゼンテーション研修の講師を行った際に、約5,000名の受講者に寄り添いながら指導
 することができました。その中で、始めは人前で話しづらくしていた参加者が、4時間の訓練の後に、
 見違えるように人前で話せるようになる姿を何回も見ることができました。
 

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

 主担当であるプレゼンテーション研修の講師を行った際に、訓練を繰り返しても人前で話すことをため
 らう人が少なからず居ました。彼らの意識が前向きになるように助けることに苦労しました。
 そこで「人は皆、自身の内に能力を秘めており、それを引き出し発揮することに慣れるだけで、今まで
 はできなかったことができるようになる」ということを彼らに伝えながら、実際に人前で話す体験を
 イメージ・トレーニングを交えて繰り返してもらいました。これにより自力で克服できる実感をつかん
 でもらうことができました。

お役にたてそうと思うご相談分野

 自分や他人に限らず、人がやる気を出して自主的に行動するようになる方法を模索している人に対して、
 その方法を伝えたいです。
 具体例として、「人前で臆することなく堂々と話ができるようなることは、人が直面する事柄に積極的
 かつ自主的に取り組む姿勢を育むのに最適な方法である」ことを、分かりやすく伝えることができます。

地域

日本

役割

研修講師

規模

実績受講者数:約5,000名

期間
1998年 〜 2016年頃
関連する職歴
  • 富士通株式会社および株式会社FUJITSUユニバーシティ

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

スパイラルアップ&チェンジ・アカデミー / 代表

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自己紹介

1982年~1997年
 大手企業にてLSI(半導体集積回路デバイス)の開発と製造に従事しました。この間に、自社の大型汎用コンピュータ向けデバイス、米国のスーパーコンピュータ向けデバイスの開発プロジェクトのリーダーを担う経験をしました。
 開発と製造に関わるトラブルシューティング(問題解決)の作業を行う中で見出した発見を元に、複数の国内および海外特許を取得し、学会での発表も経験しました。
1998年~2016年
 同企業内で、研修の企画・開発・設計・教材作成・講師・運営というインストラクショナル・デザインに沿う業務を一通り担いました。講師としては「プレゼンテーション」「論理思考」「問題解決」などを担当しました。
1996年~現在
 同企業でのOB講師を継続つつ、フリーでの教育・研修事業を始めました。直接に講師を担うだけだなく、研修開催の支援も行っています。

職歴

  • スパイラルアップ&チェンジ・アカデミー /代表

    2016/9 在職中

  • 富士通株式会社および株式会社FUJITSUユニバーシティ

    1982/4 2016/4

他の経験