氏名:非公開

SUC-A / 社会思想家

Kawasaki-shi, Kanagawa, Japan

こんなことお話できます

教育・研修プログラムの企画・開発(インストラクショナル・デザイン含む)および講師業(訓練方法含む)

そもそもスキルとは、身に付けるというよりも、元々自らが内に秘めた能力により構成するモノです。そして能力を引き出し構成し使えるようにする機会として様々な講座があります。  中でもプレゼンテーション講座で扱うスキルは、人が日常よく使う基本的な能力で構成されており、その能力をうまく構成することにより、誰でもが発揮できるように期待されている、「人前で臆することなく堂々と話ができる」だけでなく、「直面する様々な出来事に前向きに対処できる」などが可能になります。  更にプレゼンテーションを「人が自らの内に秘めた能力に気づき、それを引き出し活かす体験をするのに最適なツール」として捉え、能力開発の基盤ツールに仕立てることができます。 1998年8月~2016年4月の約18年間富士通株式会社および株式会社FUJITSUユニバーシティ担当者として教育・研修プログラムの企画・開発を行い、開催当日の運営および講師を担いました。プレゼンテーション研修を主担当とし、講師指導も担いました。主担当であるプレゼンテーション研修の講師を行った際に、始めは人前で話しづらくしていた参加者が、4時間の訓練の後、見違えるように人前で話せるようになる姿を何回も見ることができたことです。主担当であるプレゼンテーション研修の講師を行った際に、訓練を繰り返しても人前で話すことをためらう人が少なからず居ました。彼らの意識が前向きになるように助けることに苦労しました。  そこで「人は皆、自身の内に能力を秘めており、それを引き出し活かすことに慣れるだけで、今まではできなかったことができるようになる」ということを彼らに伝えながら、実際に人前で話す体験をイメージ・トレーニングを交えて繰り返してもらいました。これにより自力で克服できる実感をつかんでもらうことができました。自分や他人に限らず、人がやる気を出して自主的に行動するようになる方法を模索している人に対して、その方法を伝えたいです。  具体例として、「人前で臆することなく堂々と話ができるようなることは、人が直面する事柄に積極的かつ自主的に取り組む姿勢を育むのに最適な方法である」ことを、分かりやすく伝えることができます。2000年頃より、個人の持つ能力を引き出すことが重要視されるようになっています。これに続き、イノベーションという言葉が頻繁に使われるようになっています。  この流れに乗るために、プレゼンテーションを「人が自身に内在する能力を引き出し活かす訓練をするのに最適なツール」と捉えることで、能力開発が簡易にできるようになります。個別指導を取り入れた一般研修の相場は1日8時間で40,000円です。1時間当たりにすると5,000円となります。これに個別集中アドバイス料5,000円を加えています。

人材育成/研修/コーチング

10000


自己紹介

1994年から続けている能力開発や心理学の研究で得た成果を活かすために、1998年より大手IT企業内で、プレゼンテーション講座の講師を18年間担当しました。2016年からはOB講師を継続つつ、フリーでの活動を始めました。プレゼンテーションは、人が自身の深層心理を探り、持てる能力を見出し活かすきっかけを創るためのツールです。私のライフワークは、プレゼンテーションを通じて、人が自分の可能性に目覚め、人生を前向きに歩もうと努力するためのサポートをすることです。


職歴 / 学歴

  • 2016/4

    SUC-A /社会思想家

    2016/4 継続中

  • 1982/4

    Fujitsu

    1982/4 2016/4

  • 1973/4

    島根県立松江南高校

    1973/4 1976/3

  • 1976/4

    鳥取大学 /学部

    電子物性:青色発光ダイオードの基礎研究

    1976/4 1980/3

  • 1980/4

    鳥取大学 /修士

    電子物性:青色発光ダイオードの基礎研究

    1980/4 1982/3