原価管理、経営管理など管理会計全般

  • 白物家電
  • 経理

経験内容

具体的な経験の内容

 原価計算をベースにした経営計画立案及び収益管理

実績や成果

 中国生産会社の立て直し、キャッシュ改善100億円(5年)

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

 合弁会社の為、相手投資方および現地スタッフとの協力体制の構築が課題
 事業本部との連携強化に向けた具体的情報の提供改善により収益性を安定させる事で双方の信頼を確立

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

 

関連する論文やブログ等があればURL

 特になし

お役にたてそうと思うご相談分野

 特にメーカーでの原価計算方法、原価管理、経営管理

地域

中国現地法人(上海、大連、深圳)、インドネシア現地法人、本社経営管理部門

役割

海外子会社で管理部門全般統括、本社経営管理部門での

規模

3500名

期間
1982年 〜 2019年頃
関連する職歴
  • 日本電産株式会社 統括部長

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

日本電産株式会社 / 統括部長

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自己紹介

私の職歴について下記の通りご案内いたします。
シャープ株式会社入社以来、約十五年間にわたり原価管理部門にて製品の個別採算を中心に、事業収支計画の策定及び見込み・実績のフォローという収益管理に携わり管理会計の基礎を身に着けてまいりました。その後、海外派遣要員として研修を重ねた後、中国での金型会社設立メンバーとしてプロジェクトチームに参画し、管理部長として赴任し、経理・財務・総務・資材部門を統括する業務に従事し5年間の駐在中金型という特殊な商品の原価管理及び収益管理を身に着ける事ができました。
 帰国後、本社にて事業本部の収益管理を主とした全社会議資料の作成や各事業部の経営課題を会社幹部に報告資料としてまとめる等の業務を経営し事業部の収益管理を経て再び中国の生産工場の管理責任者として赴任し、工場の合理化を初め経理面での課題解決に専念し事業本部との連携を密に業績の回復を実現いたしました。
帰国後はソーラー関連事業の経理部長を経て、再び新興国事業の重要拠点であるインドネシアに赴任して子会社の管理責任者として過去の経験を活かし管理業務の改善に努めてまいりました。帰国後、過去の経験を活かし本社で管理の制度改革等の業務に取り組んでまいりましたが、新たな仕事の機会を求め不二工機に転職し中国での勤務を希望しておりましたが、赴任の機会がなく、中国勤務を前提に日本電産に転職し中国子会社に出向いたしましたが、日本への帰任を機に株式会社ワッツに転職し現在に至っております。
休日時間がありますので、原価改善、原価管理、経営管理面のご相談にご協力できると思います。

職歴

  • 日本電産株式会社 /統括部長

    2017/4 2019/2

  • シャープ株式会社 /管理統括

    1982/4 2016/10