中小企業での銀行借入を有利な条件に進めるポイント

  • 旅行(ホテル・旅館)
  • 財務

経験内容

具体的な経験の内容

新規融資から全行に対して経営者連帯保証外しを実現

実績や成果

交渉材料に飲食事業グループ長会議への経営意思決定委譲を材料にして銀行承認を得る

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

過去(代表者決裁事項)と未来(グループ長決裁事項)の違いを事例を提示して具体化して説明。

お役にたてそうと思うご相談分野

銀行担当者の行内信頼度の見極め方と条件提示の進め方

地域

三重県四日市市

役割

経営幹部

規模

従業員40人、ホテル飲食事業展開

期間
2016年 〜 現在

自己紹介

職務信条と自己PR   
1.課題解決力による全体最適化
積極的に職務範囲を自ら拡大、キャリアチェンジを目的として能動的に濃密な未経験業務に取り組み、結果として営業部門を理解している管理部門へとチェンジいたしました。品質管理経験で課題解決力と全体最適化(QCD改善による最適化)を学びました。
2、全体最適はPDCAをやりきる事で結果を出す。
数多くの「やった」ではなく、数は少ないが「やりきった」が、結果と計画の検証に非常に重要。やりきらないで行われる検証は焦点がズレてしまい、それがゆえに思いつきの計画になりがちである。計画の仕上がり度合と検証事項と検証期間を決めて開始すれば、事業内容に応じていかなるようにも修正できると学びました。
3.やりきることで、チームワークで総合力を向上
チームワークによってやりきることで大きな達成感を社内に、満足を顧客に与えられると学びました。感謝の気持ちで接する事で協力体制が構築、営業や企画面、管理部門で実績を得た事は大きな自信に繋がりました。
4.顧客と社内に信頼を得るには誠実であれ
要求に答えるのみの業務や企画、品質提供ではなく、相手の情報を徹底的に直接または間接収集することで、正確なニーズ把握を行い、時には辛口な意見も出し合う濃密かつ親身な関係作りが大事と学びました。信頼は真に顧客の為になる事を進言・提言することを恐れない姿勢で作りました。
5.利益は顧客と社内双方の満足から自然に生み出すもの
結果的には信頼関係からの強固な相互満足によって、企業利益は自ずから発生すると学びました。
6.長所の活用と貢献
営業活動で習得した交渉・折衝スキルとそれを活かした社内外との調整スキルを長所としております。
社内全体最適化を図るにも、社外協力機関を作るためにこのスキルを最大限に有効活用いたします。
ゼネラリストとして管理業務全般を網羅し、今後の事業に向けて適正な経営基盤(事業企画、財務、法務、総務)の構築に貢献したいと考えております。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験