金融機関との法個人の融資取引条件の借り手側からの交渉の考え方について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
メガバンクでの債務者法人営業、融資課役付者経験、決裁者としての支店長経験があります。
また、個人融資についても与信管理担当取締役時代の経験があります。

■話せること
金融機関それぞれに融資期間、金利、担保条件などの融資条件にルールを設け、条件によって決裁権限が定められています。
現場では本部決裁よりも店長権限の方が決裁が容易に得られるので、借りて側から見ると厳しい条件が課されることがあります。
合理的であれば、有利な条件で融資を受けることも可能です。
一方的な要求ではなくて、金融機関に対する説得力のある交渉ができれば、定型ローン以外の場合金融機関も交渉に応じてくれます。
銀行で融資部門、与信管理や支店長としての決裁経験から安易に厳しい条件を受け入れないようご相談になることができます。

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氏名:開示前

三和銀行(現三菱UFJ銀行)に31年勤務ののち、イオン銀行ならびに持株会社に15年勤務ののち退職。三和銀行時代は、豪州現法にてM&A、プロジェクトファイナンスなど国際金融を経験。国内では債務者営業、外為、融資、リテール営業など経験ののち、内部監査に従事。イオン総合金融グループでも大半は国内が子会社の監査を実施したが、最後の3年間は主にガバナンス、内部統制の整備を実施した。銀行業務全般のみならず、会社法上の内部統制などは業界を問わず対応することができる。


職歴

職歴:開示前


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