自動車の生産管理で特に海外の分野についても話せます。におけるもっとよい車づくりを目指した生産管理についてリーン生産推進の進め方考え方について話せます

  • 製造業
  • 生産/調達
  • 経験内容

    具体的な経験の内容:よい車づくりを目指し、製造分野の ‘ モノづくり ’の考え方進め方を経験

               ・製造現場の五大任務;安全/環境/品質/生産性/人材育成の視点で
                TPSを基にした活動による結果を数値化(KPI)による ‘ みえる化 ’を推進

    実績や成果:五大任務の重点管理項目をKPIで ‘ みえる化 ’ して活動目標を明確化

           安全(休業度数)、品質(不具合率)、生産性(能率/可動率)、原価低減の
           数値目標に対する実績の改善活動を実施

    そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

     製造全ショップの活動の方向性を合わせる事と、他ショップの改善事例を横展して連携を強化
     するための企画(年度毎の方針設定と現地現物報告会の計画) 

    業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

     現場の改善事例やノウハウをデータベース化して国内海外展開できる仕組みづくりを推進

    関連する論文やブログ等があればURL

     生産管理と生産技術の経験から下記のテーマをPPでまとめています。
     ‘みえる化’の推進、問題解決手法の進め方、ボデー品質の造り込み方

    お役にたてそうと思うご相談分野

     製造のモノづくりの分野で、生産性向上に向けた生産技術と生産管理の
     ミッションと取り組み方、進め方について当方からお話しできると思います。
     中国の完成車メーカーの生産企画管理本部にも直近で在籍(2016/1月~2017/8月)
    していましたので、その現場力、モノづくりのやり方等の経験もお話できます。 
     まずはお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

    地域

    愛知県豊田市 本社

    役割

    ショップ軸活動の推進事務局を担当して国内海外工場の現場力を向上するための企画計画を実施

    規模

    ショップ軸活動は生産部門を中心とした全社活動で、製造トップがオーナーで工場長がリーダーとなる活動

    期間
    2008年 〜 2015年頃

    自己紹介

    自動車完成車メーカーに通算で30年間勤務したことで、生産部門分野に
    関する多くの知識知見を有することができました。この能力を駆使して
    海外PJTの企画から生産準備の計画と進め方、さらに、生産性向上の
    リーン生産を目指すさまざまな手法を経験しています。
    ‘ モノづくり ’における生産管理部の立ち位置は非常に重要で
    ここでのミッションの明確化、さらには、組織体制、考え方、取り組み方
    次第で良品廉価で生産性の高いものを実現できるものと思っています。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)