航空業界における機体製造への日本企業が参入する為の問題点についてお話できます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 40,000

経験内容

  • 新規事業/R&D

Boeing 777-200ER/300ER, 787, 737NGの機体仕様取り纏め、E170の機体選定プロセス取り纏め、B787のエンジン選定の技術的取り纏め、B77 7でのメーカーへの新たな技術(日本製)紹介と認証許可取得、Airbus A380の適用確認、A350XWBの選定(技術検討メンバー)。

どちらでご経験されましたか?

日本航空株式会社 技術部 技術企画室長

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2007年4月 〜 2011年3月

その時どのような立場や役割でしたか?

技術企画室長として機体の仕様(客室、電装品、エンジン、部品)に関して技術検討、メーカーとの交渉、決裁プロセス作成の為の資料とりまとめを行った。

得意な分野・領域はなんですか?

エンジン、客室仕様

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スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

  • A

    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

  • Q

    支払いはいつ発生しますか?

  • A

    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

職歴:非公開


修士課程修了後に日本航空株式会社に技術系総合職として入社、現場経験を経て、技術業務に従事し、1996年から2年半、米国オハイオ州にあるGE Aircraft Engine社に出向して、燃焼室の設計並びに駐在員として勤務。その後、機体選定、新機材仕様取りまとめを担当して、経営破たん時には、企業再生チームにも従事した。技術企画室では、担当、企画グループ長、室長を歴任し、機体選定、エンジン選定、シート、IFE、Wifi(in flight connectivity)の選定を含めて(契約交渉、技術評価、Afterservice交渉を含む)、客室並びに機体の仕様とりまとめを行った。その後、エンジン整備センター長として、事業の集約並びに費用削減を大幅に行った。2015年から、航空局対応、海外支店オペレーションの統括、グランドハンドリング業務も監理した後、2017年4月より日本航空より航空輸送技術研究センターで常務理事として従事して日本の航空行政をエアライン、重工と国交省で検討を行っている。

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