医療機器、医療システムにおける新規事業から販路開拓、技術サービスについてお話できます

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経験内容

  • 医療情報サービス
  • 生産技術

新設病院や電子カルテ導入施設に新製品の生理検査部門シ
 ステムを提案、製品化で売上貢献
  (南東北地区の病院市場で90%の寡占市場を作った)
介護福祉システム製品から医療系への進出する新規戦
 略を提案、製品化になる
「予防医療」、在宅医療-介護-生活支援-医療機関を一体化する「地域包
  括ケアシスム」が実現し、介護システムから医療連携のビジネスが実現

どちらでご経験されましたか?

経歴と主な達成事項

新規事業業務介護福祉システム製品から医療系への進出する新規戦略を提案
●提案概要:「予防医療」、医療-介護-生活支援を一体化する「地域包括ケアシステム」

東北大学の「先進予防型健康社会創成仙台クラスター推進本部」をシンクタンクとし
福祉-介護-医療の融合プロジェクトを行った。

担当業務: 企画~製品化
製品概要:
電子カルテと介護システムが連携されタブレットで病名、処方、検体検査、注射の情報を閲覧可能
iPhoneやデジタルペンを通して関連機関へ体調などを発信し、本人や家族からも閲覧可能


●新設病院や電子カルテ導入施設に新製品の生理検査部門システムを提案
提案概要:
クリニック向け検査データビュアーソフトに、自社製各種医療機器のデジタルデータを一元化で
保存、閲覧機能を開発部門に提案し低価格で製品化に成功
製品概要:
心電図、肺機能、血球カウンター、眼底カメラ、超音波他がペーパーレスになり電子カルテで診断可能となった。電子カルテ普及に合せて競合他社に無い、一括で多種の自社製医療機器を納品できる新しいクリニック市場を作った。

セールスエンジニア業務
●総合病院向け 院内生理検査システム、生命維持装置他
 電子カルテ連携の生体情報モニターネットワークシステム
   取扱金額:1物件1千万円から3億円(標準設定価格)、20施設以上納入
●クリニック向け
   電子カルテとの検査データビュアーソフト連携
        取扱い金額: 2005年~2009@100万~300万 4億円 100施設以上納入

サービスエンジニア業務
●山形県内のシャープ・オフィスコンピューターHAYACシリーズの定期保守、24時間緊急メンテナンス
●心電計、負荷心電図検査装置、ホルター心電図、動脈硬化検査装置、超音波画像診断装置、呼吸検査装置、・ポリグラフ、血球計数装置、生化学検査装置、採尿蓄量比重装置、心臓電気刺激装置、除細動装置、生体情報モニタ-システム、人工呼吸器、脳波計、大動脈バルーンポンピング、在宅酸素濃縮器、麻酔器、シリンジポンプ、AED, 生理系部門システム他の医療機器修理業責任技術者(統括:13名 納品~保守)

品質管理業務
●クレーム・不適合品対応管理及びCAPA(是正処置・予防処置)、輸入不良品返金要求交渉
輸入品検査結果をフロー化し、外部委託とした。

●海外生産品の不良品、不適合対応品リスト化し、国内生産技術部、品質保証部と情報共有
本社に対する品質改善提案を実施→日本仕様に向けて海外生産拠点の品質基準の向上に貢献した。

●FedExの運送コスト削減目標値に対し25%以上の経費削減をした。

営 業
●病院にグループ連携病院連携の医療画像診断システム(PACS)を契約した。(2016年9月)
●その他医療機関と血球CRP装置などの新規開拓契約を行った。

マネジメント業務
●技術部門責任者として3県4営業所の技術社員13人のマネジメントを行った。
●命に関わる電子機器を扱うので、医療従事者、患者様の安全性第一を指導し、医療事故防止に注力し無
事故実績を作る。
●少量多機種のために機種毎専任者制を行い、修理時間の短縮化を図りながら、ローテーションを組んでオ 
ールマイティにこなせる様に実行して効率化、専門性強化と作業の標準化を行い部下の育成をした。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

1983年から2016年

その時どのような立場や役割でしたか?

私は、IT、ヘルスケア業界の上場企業中心に新規事業の企画実行、製品化、新製品の販路開拓、新規業務、業務改善、品質管理、セールスエンジニア、営業からサービスエンジニア、マネジメント、顧客管理のすべての工程を担当してきました。

得意な分野・領域はなんですか?

医療機器、医療システム、品質管理、技術サービス、販路開拓

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その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

職歴:非公開


■これまでの新規事業一部実例  1.フクダ電子の例  電子カルテ導入施設に新製品の生理検査部門システムを提案 提案概要: クリニック向け検査データビュアーソフトに、自社製各種医療機器のデジタルデータを一元化で保存、閲覧機能を開発部門に提案し低価格で製品化に成功 製品概要: 心電図、肺機能、血球カウンター、眼底カメラ、超音波他がペーパーレスになり電子カルテで診断可能となった。電子カルテ普及に合せて競合他社に無い、一括で多種の自社製医療機器を納品できる新しいクリニック市場を作った。 クリニック向け   電子カルテとの検査データビュアーソフト連携    取扱い金額: 2005年~2009@100万~300万 4億円 南東北地区で100施設以上納入 2.ND ソフトウェアの例  新規事業業務介護福祉システム製品から医療系への進出する新規戦略を提案 提案概要:「予防医療」、医療-介護-生活支援を一体化する「地域包括ケアシステム」 東北大学の「先進予防型健康社会創成仙台クラスター推進本部」をシンクタンクとし福祉-介護-医療の融合プロジェクトを行った。 担当業務: 企画~製品化 製品概要: 電子カルテと介護システムが連携されタブレットで病名、処方、検体検査、注射の情報を閲覧可能 iPhoneやデジタルペンを通して関連機関へ体調などを発信し、医療機関、本人や家族からも閲覧可能となった。

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