システム開発プロジェクトの火消し方法について話せます
■背景
・100人以上の大規模のシステム開発プロジェクトで基本設計2カ月の遅延を立て直した実績。
・3年で26件のプロジェクトを担当し、常時2~4件掛け持ちをしながら業務効率化を進め、3年で1年目の倍の営業利益率を達成。
・システム開発プロジェクトでは、精神的に病んでしまう人を目の当たりにしてきたため、少しでも改善できるように効果があった手法を共有したい。
■話せること
システム開発プロジェクトで、なぜ遅延が発生するか?
その理由と具体的な改善策を様々な事例と共に解説します。
難しい理論や仕組みは不要で、現場のメンバーがきちんと実践できる手法をご説明します。
「なぜ誰でも簡単にできるようなことを重視するか?」
小規模なプロジェクトであれば、実力者が力技で推進することが可能ですが、大規模プロジェクトの場合は、いわゆるエースだけができるだけでは不十分です。
そのため、メンバーが方針やルールに納得し、継続的に実施できるような取り組みが必要です。
「モチベーション維持は、褒めることではなく、進捗させること」
モチベーションは、個人の内側から生まれるもので、自分自身の力で達成した成功体験が必要という考え方です。
成功体験が自己肯定感につながり、日々のモチベーション維持に貢献します。
そのため、メンバーの目標設定のフォローや進捗に対するフィードバックを行い、日々、目標へ進んでいると実感できるような取り組みを行います。
その他、noteで様々な記事を執筆しておりますので、ご参考いただければと思います。
https://note.com/murata_ssj