橋梁点検、維持補修、大規模修繕、大規模更新工事の情勢について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
老朽インフラ問題や笹子トンネルの天井版崩落事故などの経験から、インフラ維持管理の重要性が再認識され、近年では多くの橋梁で補修工事や補強工事、リニューアル工事が計画、発注されております。
特に橋梁業界においては、建設工事が減少する一方で補修補強工事の需要が高まっており、今後さらに橋梁メンテナンスに関する業務の増加が予想されます。

■話せること
・発注者側と受注者側の両方での業務経験があり、双方の立場からの課題や解決策、要求事項など
・橋梁の補修補強工事の種別と詳細、大規模修繕と大規模更新、留意点や課題など
・橋梁の点検方法や点検データの管理方法、工事発注に関する検討業務、工事発注後の一連の流れや工事竣工までの工程、一般的な補修方法の概要、主要プレイヤー、下請けなどの業界構造など
・鋼橋メーカーやPC橋メーカーなど橋梁専門の主要プレイヤー、メンテナンスに特化したプレイヤー、地域や発注者によるプレイヤーの選定、プレイヤー同士の統廃合、業界構造の特徴など
・新技術の導入状況や求められる技術、今後導入されてくるであろう技術や課題、乗り越えるべきハードルなど
・新技術導入や新規参入のためのプロセスや提案方法、PRの方法、展開するための方策など

■その他
最近では業務の効率化や省力化、コスト削減などを目的として、構造物の点検業務や補修工事でも新技術の採用が進みつつあります。また情報技術の利活用やGIS、AIの活用に向けた取り組みなども行われております。それらの状況についても当方の知見の範囲で協力できればと考えております。

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氏名:開示前

NEXCO(旧日本道路公団)の施設工事、橋梁や土木鋼構造物工事の業務経験を活かし、現在は発注者側の高速道路管理技術者として土木構造物の維持管理支援業務を担当しております。

橋梁・土木鋼構造物工事では工場製作工の主任技術者として溶接管理技術者及び塗装管理技術者を務めておりました。特に溶接は特殊工程に位置づけられており厳重な管理が求められ、非破壊検査を含む各種検査の詳細、品質管理記録の作成方法や必要な証明書の提出方法など一連の管理業務全般についてもアドバイスできるかと思います。

道路維持管理業務においては、出向先の管理技術者として専門技術者の管理や指導等も務めております。責任を伴う業務や対外的な調整を伴う業務などを数多く経験し、上流工程から下流工程まで幅広い業務経験があります。道路インフラ全体(橋梁、道路、トンネルなど)を俯瞰したメンテナンスの概要や課題感などについても、当方の知見においてインタビュー可能です。

高速道路案件を中心に約29年間道路に関する業務経験がありすます。
主な発注工事の概要、主要プレーヤーの顔ぶれ、材料調達に関する手法や積算見積に関する考え方など、当方が実際に経験した内容が中心になるかと思います。
近年では高速リニューアルプロジェクトなど、老朽インフラ問題解決に向けた大規模な修繕工事や更新工事も計画、実施されております。

また、新たに開発された新技術の提案方法、普及促進活動に関する手法などもアドバイスできればと考えております。
近年では、建設DXやICTの利活用など、インフラ点検の高度化、省力化などが求められており、既にドローンやロボットを活用した点検も導入されており、今後はAIの利活用も期待されています。それらの現状や課題、今後の展開などについても当方の知見の範囲でアドバイスできるかと思います。

【保有資格】
・技術士(建設部門)鋼構造及びコンクリート、溶接管理技術者(WES特別級)、土木鋼構造診断士、1級建築施工管理技士、1級土木施工管理技士、2級建築士

【会員】
(公社)日本技術士会、東京電機大学技術士会、東海構造研究グループ(SGST)、全国土木施工管理技士会


職歴

職歴:開示前


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