院内PHSの後継システムについて話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
病院内における電磁環境を研究の専門としており、1990年代から携帯電話、PHS等による医療機器への干渉問題に取り組んできた。その中でPHSが安全に使えることを2000年に論文として発表しました。
その後も病院内における無線通信(無線LAN、医用テレメータ、携帯電話、PHS)の安全な使用に向けた手引き・指針の編集を担当するなどしています。電波環境協議会が発行した「医療機関において安心・安全に無線通信を利用するための手引き」の編集者の一人です。

■話せること
これまで、特に医療機関内で長い間用いられてきた自営網PHSについて、公衆網の終了(2023年3月)後に発生した「更新時にどうするか」という問題があります。後継候補は4つありますが、そのすべてについての利欠点をお話しでき、それぞれに合った形で更新してもらうための情報を提供できます。
現在は病院勤務ではなく、また携帯電話会社等とも関係はありませんので、中立的な立場で技術面からお話ができます。

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氏名:開示前

大学院修了後、大手電機メーカーの研究所にて音声符号化の研究開発に携わった後、2年強にわたり金融システム担当SEとして勤務。
退職後は国立大学の助手としてキャンパスLANの導入に携わり、1996年4月から18年半にわたって、2つの国立大学医学部附属病院医療情報部に勤務。病院情報システム、遠隔医療システム、地域医療連携システムの開発と運用に携わった。また院内LAN(特に無線LAN)の導入と運用に携わると共に電磁環境(放射電磁界、静磁界、電源、接地等)についての研究を行い、2001年3月に博士(工学)を取得。これらの知識を生かした臨床現場の環境整備にも携わった。この他に地域企業との共同研究により離床センサーの開発等も行っている。
現在は国立大学理工学部の教授として教鞭をとると共に、医療・介護・福祉におけるICT活用について、基盤からアプリケーションまで幅広く研究を継続している。


職歴

職歴:開示前


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