医療におけるRFIDとバーコードの活用について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
 2つの大学病院において、医療情報部所属の教員として病院情報システムの導入・維持・管理を行いつつ、RFID(ICタグ)とバーコードの活用について研究開発を行ってきました。
 それぞれ、医薬品や医療機器、医療材料の管理だけでなく、患者安全、情報入力の省力化、セキュリティ向上、物流管理、勤務管理など幅広い分野での活用方法について研究し、一部は開発や試作も行ってきました。情報工学系の出身であり、情報ネットワークも専門としていますので、研究の結果として得られた利欠点、活用のための条件などをお話しできます。
 特にRFIDの活用に関しては、電波を利用することから、活用のための条件について専門的にお話しできます。

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氏名:開示前

大学院修了後、大手電機メーカーの研究所にて音声符号化の研究開発に携わった後、2年強にわたり金融システム担当SEとして勤務。
退職後は国立大学の助手としてキャンパスLANの導入に携わり、1996年4月から18年半にわたって、2つの国立大学医学部附属病院医療情報部に勤務。病院情報システム、遠隔医療システム、地域医療連携システムの開発と運用に携わった。また院内LAN(特に無線LAN)の導入と運用に携わると共に電磁環境(放射電磁界、静磁界、電源、接地等)についての研究を行い、2001年3月に博士(工学)を取得。これらの知識を生かした臨床現場の環境整備にも携わった。この他に地域企業との共同研究により離床センサーの開発等も行っている。
現在は国立大学理工学部の教授として教鞭をとると共に、医療・介護・福祉におけるICT活用について、基盤からアプリケーションまで幅広く研究を継続している。


職歴

職歴:開示前


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