リスク管理、コンプライアンス、ガバナンス、金融規制、AI開発について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
現在、金融機関クライアント向けにリスク管理委員会の立ち上げ及び運営をサポート。また、経営会議のガバナンスをサポートするととみに、必要に応じて助言を実施。トーマツ在籍時は、データ分析に基づく信用リスク管理、ストレステスト、コンプライアンス、金融規制(資本規制等)をサポート。計量経済学を用いた数理モデルの構築も支援。CRD協会では信用スコアリングの構築、モデルバリデーションを支援。みずほ証券及び三菱UFJ信託在籍時は、市場業務(有価証券運用、債券トレーディング)、与信・受信・債権回収を経験。金融庁在籍時は、バーゼル3の国内実施(信用、市場、オペ、流動性等)、バーゼル銀行監督委員会のリスク計測グループメンバーにて国際交渉に従事した。ビッグデータ分析、深層学習モデル(AI)の開発、生体情報収集の支援・研究計画の策定支援(倫理審査対応を含む)、音声データ解析にも従事。

■話せること
・リスク管理、コンプライアンス、ガバナンスに関する体制構築(規程類の整備を含む)
・リスク管理、コンプライアンス、ガバナンスの体制整備後の運用支援(適時の相談)
・リスク委員会の設置準備支援、リスク管理委員会メンバー参画、その他ガバナンスに関する助言業務
・リスク管理に関する数理モデルの構築(信用スコアリングモデル、リスク事象予測モデル等)
・統計言語の記述、メンテナンス(SAS言語の他言語への変換等)
・金融規制、当局対応
・深層学習(AI)
・音声データ解析

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氏名:開示前

金融機関、信用リスクデータベース機関、金融庁、大手監査法人を経て、2019年にリスク計測テクノロジーズ株式会社を創業し、2022年にはSHIN4NY株式会社を共同創業。リスク管理、データ分析、数理モデリング、コンプライアンス、金融規制などのアドバイザリー業務を手がけるほか、講演・執筆、研修講師も務める。金融庁在籍時には、バーゼルIIIの国内実施や金融機関モニタリングを担当し、BCBSのリスク計測部会メンバーとして活動。近著に「気候関連リスクによる住宅ローン・ポートフォリオへの影響分析」(2023, 金融庁)。Python等のプログラミング、クラウド・仮想化技術に精通し、現在は埼玉大学大学院で音声データ解析とAIの研究に従事。


職歴

職歴:開示前

謝礼金額の目安

¥50,000 / 1時間

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