QMS ,GVP構築について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
2021年に現職のT-ICUで医療機器プログラムのJIS2304を導入することになりました。過去、シスメックスでISO13485、FDAなどの運用、監査の経験がありましたが、医療機器プログラム、導入、構築は初めてであり、その中で大手のコンサルティングを依頼しました。しかしながら、JIS2304は知らないと言われ、途中で解約、手順書はほぼテンプレートを渡されただけといった形になり、独学で構築、運用を実質3ヶ月で実地調査が指摘・観察事項が「ゼロ」、QMS要求事項の適合性を満たせました。

医療分野への新規参入を考えている企業様もおられると思い、同じようなことが起きないようにしたいということと、効率的に品質を高める手段手法をご提案したいと思い、その経験のあるメンバーでコンサルティングをすることになりました。

■話せること
コンサルティングの方は実際に開発の実務をされていた方が少なく、実運用に則した形で効率の良い手法がわからないと個人的に感じております。したがって、現職でも研究開発部門に携わっており、その中で以下の内容についてお話し、または業務委託で伴奏型のコンサルティングが可能となります。
・ QMS ,GVP実地調査の適合性を満たすこと
・実際の開発フローに合わせた設計手順書の構築
・開発の検証記録の残し方と運用方法
・設計手順に合わせたドキュメント管理手法

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氏名:開示前

エンジニアとして、回路設計(アナログ、デジタル)、組込ソフトウェア設計(C言語)、FPGA設計(VHDL)、RFID、Webアプリ、AI開発を経験してきました。
開発製品としては、半導体装置の温度調整システム、レーザープリンタ、インクジェットプリンタ、血液検査装置、ロボットSIer、遠隔医療のシステムの開発に携わっておりました。
マネジメント経験
 5〜50名の全社プロジェクト、開発プロジェクトマネジメント
  製品開発PdM、PM、PMO、量産リーダー
  商品企画(ニーズ分析)、予算策定/管理、開発体制策定、原価算出、市場導入計画
  ⽬標管理、人事評価

プロダクトマネジメントとしては、⾃社のシーズとニーズを調査しながら、企画から量産、市場導⼊と開発メンバー、他部⾨と協⼒しながら、製品リリースに向けて、各国薬事対応、学術資料作成など様々な課題を解決してきました。⾎球分析装置の新商品開発では、3機種同時開発を⾏い、1機種では昨⽇の改良で既存機種の4倍の売上を上げている。マラリア感染⾚⾎球等の装置開発プロダクトマネジャーとして、世界初の製品をリリースをした。

直近では、2021年9⽉に⼊社し、⼀般社員として製品開発のプロジェクトに参画。2022年1⽉に副部⻑に昇進。2022年7⽉に研究開発部 部⻑に就任。Webアプリ開発、クラウドシステム、AI開発のプロジェクトオーナー兼開発担当として、新規開発を⾏っております。
医療機器プログラムの認証を取得するために、QMSの対応、3省2ガイドライン対応、IEC62304、81001-5-1、14971などの対応推進、ISMSも⾏なっています。


職歴

株式会社Vitaars

  • 部長 2021/9 - 現在

株式会社JRC

  • 神戸ラボ 所長 2019/1 - 2021/8

シスメックス株式会社

  • 係長 2007/4 - 2018/12

セイコーエプソン株式会社

  • 一般社員 2005/3 - 2007/3

理化工業株式会社

  • 一般社員 2001/4 - 2005/2

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