自走式立体駐車場業界と駐車場ビジネスについて話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
 自走式立体駐車場の国内市場規模は年間500億円前後と言われてましたが、コロナ前と現在ではその様相も
大きく変わってきました。業界大手の雄健工業や日成ビルドが目指すところは何か?前職で培った経験と個人的に収集・研究した業界の情報をもとに、今後の業界の動向や課題、メーカー各社の狙い等をお話しできると思います。

■話せること
・立体駐車場業界の動向、展望と今後の課題、ターゲットとなり得る業界
・定量・定性面から見たメーカー各社の強み、弱み、戦略など。

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氏名:開示前

リースという商品は設備投資の資金をバックアップすることが目的であり、他社との差別化が図り辛い為、どのように価格競争に巻き込まれない様にするかが重要なポイントになってきます。

長年私が心掛けてきたことは、やみくもにリース営業をするだけでなく、顧客の事業性をしっかり見極め、もし今から行おうとしている設備投資が顧客の事業性に合わない、もしくはこの設備投資が将来の資金繰りに影響を及ぼす恐れがある時は、その設備投資の見送りを提言することも必要だということです。目先の利益に囚われず、顧客にとってベストの選択は何かを考えることが顧客との関係構築や私自身の現職での実績に繋がってきたと思います。又この考え方は昨今多くの場面でその重要性が叫ばれてる「インサイト営業」にも繋がります。要は顧客が気付いていないニーズや課題は何かを如何に早く正確に察知し、提案に繋げられるかが勝敗の分かれ目であり、今まで一貫してリース営業に取り組んできたことでその洞察力も身についていると自負しております。

 また、オリックスや三井住友など大手をはじめ、中堅リース会社の強みor弱みは何か? それぞれの企業の属性や外的・内的要因、強みや弱みなどを踏まえながら、今後の業界の展望や行く末についてディスカッションできればと存じます。

このコロナ禍、今までの常識が通用せず、多くの業界がその転換を迫られています。この難局を乗り越えるべく、私のキャリアが少しでもお役にたてれば幸いでございます。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


職歴

F-WorksPlus

  • 代表 2020/10 - 現在

社名非公開

  • 次長 1992/4 - 2020/9

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