EV車の今後の展望について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
これまでの自動車リースの経験に加え、現在も自動車リース業界とEV車の見通しについての研究・分析を行っております。

また、経営コンサルとして、モビリティ全般に関するサポートやなども手掛けており、リース会社や関連企業の戦略・データを併せながらの解説も可能です。

■話せること
EV車の今後の展望や普及までの問題点・プレーヤーの事業戦略について、リース会社の立場からお話しできます。

国内メーカー各社ともEV車に関するビジョン・戦略を打ち出していますが、欧米や中国に比べると普及は遅く、今後の展開も見通せない状況となっております。

その背景にはインフラの整備の遅れ、高価格、電力供給など日本特有の課題がありますが、自動車リース会社の今後の動き次第では、一気に普及が広がる可能性があります。特にサーキュラーエコノミ―が求められる昨今、これまで蓄積したリース会社のリサイクル・リユースのノウハウはEV車の普及には不可欠な要素と考えます。

 EV社会に向けて今後のリース会社のあるべき姿や新たなビジネス戦略などついて、これまで蓄積した知見やデータなども参考にしながら解説いたします。

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氏名:開示前

リースという商品は設備投資の資金をバックアップすることが目的であり、他社との差別化が図り辛い為、どのように価格競争に巻き込まれない様にするかが重要なポイントになってきます。

長年私が心掛けてきたことは、やみくもにリース営業をするだけでなく、顧客の事業性をしっかり見極め、もし今から行おうとしている設備投資が顧客の事業性に合わない、もしくはこの設備投資が将来の資金繰りに影響を及ぼす恐れがある時は、その設備投資の見送りを提言することも必要だということです。目先の利益に囚われず、顧客にとってベストの選択は何かを考えることが顧客との関係構築や私自身の現職での実績に繋がってきたと思います。又この考え方は昨今多くの場面でその重要性が叫ばれてる「インサイト営業」にも繋がります。要は顧客が気付いていないニーズや課題は何かを如何に早く正確に察知し、提案に繋げられるかが勝敗の分かれ目であり、今まで一貫してリース営業に取り組んできたことでその洞察力も身についていると自負しております。

 また、オリックスや三井住友など大手をはじめ、中堅リース会社の強みor弱みは何か? それぞれの企業の属性や外的・内的要因、強みや弱みなどを踏まえながら、今後の業界の展望や行く末についてディスカッションできればと存じます。

このコロナ禍、今までの常識が通用せず、多くの業界がその転換を迫られています。この難局を乗り越えるべく、私のキャリアが少しでもお役にたてれば幸いでございます。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


職歴

F-WorksPlus

  • 代表 2020/10 - 現在

社名非公開

  • 次長 1992/4 - 2020/9

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