B to B 事業の 買収、売却、撤退、合弁会社の設立と解消。特に外資の立場 又は 相手方が外資 の場合。

  • 製造業
  • 経営/管理部門
  • 経験内容

    Dow Chemical 勤務時、企業買収 4件、対象会社の選択、分析、財務分析後、Due Delidence、役員会の承認、実行、統合のチームメンバーや リーダーとして、また同じく合弁設立 2件、合弁解消 1件を 実行しました。
    Owenscorning 時代 事業撤退、支社閉鎖、工場閉鎖 を社長として、チーム編成し実行しました。
    2社において、全て基本は財務分析を基に 最適なOption を選択 実行、交渉を行いました。特に B to B の場合 双方に有形、無形 資産があるので想定条件を確定しながら進めて行くのが重要です。
    また買収、売却、撤退、合弁設立, 解消 どのケースも 戦略的な “POST” の形態を 現在の Status Quoと比較 をして 形態を決定 というプロセスを踏み決定 Risk を考え 事前準備が重要。
    状況により 形態、分析方法などが異なるので、特にFundが行う Financial Player のみでの実行とは 異なる事を理解することが大事です。
    産業により 基本となる 製品、生産、技術が多様ですのでこの点はお話を聞いてからの判断になると思います。

    規模

    最小は 50人 規模 50億円、最大は 15,000人 1兆6千億円。

    地域

    日本、韓国、北米、ドイツ を含む地域は相談に乗れます。 中国は 状況次第です。れます。

    役割

    経営者、事業企画 としてのスコープです。

    期間
    1998年 〜 2015年頃
    関連する職歴
    • ダウ・ケミカル日本株式会社 事業本部長 アジア 太平洋地区
    • Owenscorning Japan /Asia 社長

    職歴

    • Steer Japan /社長

      2016/8 在職中

    • Owenscorning Japan /Asia /社長

      2011/5 2016/3

    • ダウ・ケミカル日本株式会社 /事業本部長 アジア 太平洋地区

      1984/3 2011/4

    他の経験