新規事業にありがちな「課題・壁」を乗り越える方法を、私の業務経験を踏まえてお話できます

エキスパート

氏名:開示前


■1.具体的な経験の内容
2012年から8年間超、一貫して、新規事業の事業企画、商品企画に従事

【分野】
・住宅リノベーション事業(事業部立ち上げ済)
・木造住宅耐震化事業(商品開発・市場投入済)
・住宅ビジネス(ビルダー、工務店)サポート事業(事業企画中)

【経験】
・新規進出分野(事業ドメイン)の選定
・市場調査(市場規模・成長性、主要プレイヤー・競合、消費者特性・
 ニーズ、関連法令・助成金など)
・社内体制構築
・事業計画策定
・投入商品・サービスの企画・開発
・特許出願
・販促・広報企画
・消費者イベントの企画運営

■2.実績や成果
・住宅リノベーション事業 ⇒ 事業部立ち上げ済
・木造住宅耐震化事業 ⇒ 商品開発・市場投入済
・住宅ビジネス(ビルダー、工務店)サポート事業 ⇒ 事業企画中

■3.そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか
弊社は非常に保守的な社風で、新規事業の推進にはすさまじい抵抗が存在
⇒ 乗り越えた方法は、■5.参照

■4.業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無
建材市場、および、それを取り巻く建築・住宅業界について熟知しています

■5.お役にたてそうと思うご相談分野
新規事業にありがちな課題・壁を乗越えながら、事業部を立ち上げ、商品
を発売するに至ったノウハウ、秘訣をすべてお話します。

例)
◆新規事業トップには「経営企画室出身の若手ホープ」または「営業副
 本部長」を据える(当該ビジネスや技術の専門知識は不要)
 ◎経営層とのコミュニケーションがラクになる→意思決定スピードUP
 ◎企画と営業は対立しがち。「営業リーダー傘下」のカタチで対立突破
◆メンバーは、プロパー社員8:外部からの転職者2 の割合がベスト
 ◎「会社の常識は社会の非常識」を合言葉にし、実践する
◆フラットなチーム意識を醸成するために、社外の人間も居るコワーキ
 ングスペースを活用する
◆商品・サービスは作り込まず、「β版の段階でユーザーモニタリング」
 を繰り返し、徐々に精度UPさせていく
 ◎つまり、IT業界では一般化しつつある「アジャイル開発」
◆社外の有識者(学識経験者、インフルエンサー)を味方につけ、商品
 やサービスを SNS、Youtube で PR してもらう
 ◎本発売前に、「市場に味方がいる」状態をつくっておく
◆市場調査は、外部のシンクタンクに委託
◆Google GSuite を導入し、メール、フォルダ、予定を共有化
 資料は Google Drive のなかにフォルダをつくり、すべて共有
 スケジュール調整・管理は Google Calendar のみで行う
◆資料作成はPPT、ハングアウト(Meet)によるWEBミーティング

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氏名:開示前

■大学卒業後、現在に至るまでの34年間、一貫して建築関係に従事してきました。

■業種・職種は、建築設計、建設コンサルタント(都市計画・まちづくり・市民合意形成)、文化財・歴史的建造物の保全・修復、戸建住宅・マンションのリノベーション(プランニング・デザイン、設計、積算、契約、施工管理)、建材商品開発と多種にわたり、5~20名のプロジェクトチームをマネジメントしつつ、BtoBビジネス(企業、国・自治体)、BtoCビジネス(一般の施主)をまとめてきた実績があります。

■職務外経験として、東京都市大学(旧・武蔵工業大学)工学部で客員准教授を務める(2007年〜現在)ほか、横浜国立大学、星美学園短期大学、学習院女子大学などでイタリア文化に関する講義・講演実績多数。

■海外経験として、1998~2003年の5年間、イタリア渡航・在住。
フィレンツェ、ローマの修復専門学校で文化財保全を学び、2002年、ローマで文化財修復士補のディプロマ(ラツィオ州政府の認定)を取得。
2002~2003年、ローマに本社を構える修復会社に正社員として就業。ローマ、シエナ近郊(トスカーナ州)で歴史的建造物の壁画修復に従事。
上記を通じ、ネイティヴレベルのイタリア語運用スキルを修得。


職歴

職歴:開示前


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