地域における観光施策についてお話できます

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経験内容

おそらく現在、沖縄で最も面白い観光協会。今帰仁村観光協会。
「世界中の人に知ってもらい好きになってもらうこと」というミッション。「集客」から「選客」へ。というコンセプト。予算ゼロで年間80万人が訪れる観光地「古宇利島ハートロック」を作り上げた秘密。地域おこしや、新しい観光施策について興味のある方は是非。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2012年から2016年

どちらでご経験されましたか?

一般社団法人今帰仁村観光協会

その時どのような立場や役割でしたか?

事務局長。設立前から関わっています。

一番誇りに思う成果はなんでしたか?

出来上がった観光協会に勤務したのではなく、観光協会そのものを立ち上げた。

一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

保守的な地域に、様々な「面白いこと」を理解してもらう事が一番の課題でした。対外的にプロモーションが成功すると、地域内でも評価されるようになりました。

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

観光協会を立ち上げたい人。観光協会で面白い取組をしたい人、地域おこしに興味のある人、移住に興味のある人

この分野は今後どうなると思いますか?

都市から地域へ。の流れは加速します。そして地域間のイメージ戦略競争時代が始まります。

謝礼金額の根拠はなんですか?

沖縄県の事業「沖縄観光人材育成マッチングサイト 育人」でも講師登録をしており、県の規定額に準拠しています。


自己紹介

1969年生まれ。那覇市出身。高校生の頃から映画監督中江裕司に師事し映画制作を学び、漫画家、雑誌編集、ラジオDJ、WEBデザイナー、専門学校講師、広告代理店などを経て、県の調査事業「エンターテインメント可能性調査」で沖縄のフィルムコミッッション事業に関する調査・報告をまとめ、平成15年に設立された沖縄フィルムオフィスのスタッフを務めた。平成20年に同チーフに就任。平成23年任期満了にて沖縄フィルムオフィスを退職。映画「KOTOKO」(塚本晋也監督)では役者として参加。フリープロデューサーとしてプロデューサー育成ワークショップを開催する傍ら今帰仁村観光協会設立準備に動く。平成24年、今帰仁村観光協会事務局長就任。初代今帰仁村観光協会会長の上間宏明と共に、古宇利島にある海岸の岩を「ハートロック」としてPR。年間82万人の観光地に。また観光協会は5年でスタッフ7名売上1億円以上に育てる。
 平成29年3月観光協会を退職。フリーを経てBanoo.LLC(合同会社バヌー)を設立。CEOとなる。

職歴

  • 合同会社Banoo /CEO

    2017/8 在職中

  • 一般社団法人 今帰仁村観光協会 /業務執行理事

    2018/4 在職中

  • NPO特定非営利活動法人ナスク /理事

    2017/11 在職中

  • フリープロデューサー /プロデューサー

    2015/3 2017/7

  • 一般社団法人今帰仁村観光協会 /事務局長

    2012/2 2017/3

  • 沖縄観光コンベンションビューロー /沖縄フィルムオフィス チーフ

    2003/4 2011/3

  • パイナップルツアーズ /制作主任

    1990/1 1991/1