基金の企画・運営について

エキスパート

氏名:開示前


■ 具体的な経験の内容
・基金の募集要項企画
・応募フォーム作成
・応募者問い合わせ対応
・応募者一次審査(スクリーニング)、審査会への推薦

■ 実績や成果
・2つの基金の募集要項作成〜一次審査を担当
(基金の規模:1500万円、1400万円)
・これから5基金のプログラムオフィサーとして担当(2020/6時点)
(基金の規模:1000万円〜10億円相当)

■ そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか
・基金の創設者の意思と助成プログラム組み立てのすり合わせ
 →過去の助成経験から提案する
・応募者殺到
 →いかに効率的に一時スクリーニングをするかの知恵と工夫(システム化、臨時サポートメンバーアサイン)

■ お役にたてそうと思うご相談分野
・基金創設者とのコミュニケーションを経た基金設立のプロセスやポイント
・募集要項設定のポイント

■その他
規模: 基金の規模:数千万円〜数億円
地域: 日本国内
役割: 基金のプログラムオフィサー

プロフィール 詳細を見る


氏名:開示前

1970年神奈川県生まれ。准認定ファンドレイザー。
筑波大学体育専門学群卒。大手スポーツクラブ運営会社にて店舗運営、営業企画、新規出店のマーケティングに8年間従事。
その後の12年間を、三菱商事グループ、リクルートグループの人材サービス会社にて法人営業、事業部統括、営業推進に従事。
2014年よりNPO法人ブリッジフォースマイルに入職し、企業渉外、ファンドレイジング、協働プログラムの企画・運営、就労支援事業の統括責任者を担当。
自身のライフワークである「日本を取り巻く様々な社会課題を解決していき、将来を担う子どもたちにより良い未来をつくる」ためには、これまでの自身のビジネス+NPOでの様々な経験を活かし、より多くのNPO等の非営利組織を支援していくことで、社会課題解決への活動がより加速すると考え、主にNPO等非営利組織へのファンドレイジング支援、民間企業・行政・NPOの共創コーディネートを中心事業とした、「コネクティブ合同会社」を2017年3月に設立。
一般財団法人CSOネットワーク IML フェロー。公益財団法人パブリックリソース財団・シニアフェロー。日本ファンドレイジング 協会公認・​社会貢献教育ファシリテーター。
趣味はトライアスロン、マラソン、水泳。

*これまでの実績
【NPO】
企業寄付制度からの調達
​団体内ファンドレイザー育成支援
企業・団体とのチャリティイベントの企画
各種ファンドレイジングシステム導入
プログラムへの協賛・協力
【財団】
基金等助成プログラムの企画・審査
【企業・団体・行政との協働プログラム】
新規プログラムの共同開発
行政事業受託
​企業・NPO向け講演
【社会的インパクト・マネジメント】
社会的インパクト・マネジメント基礎講座講師
社会的インパクト・マネジメントに関する活動団体への伴走支援
【その他】
企業×他NPOと共同イベント企画
企業・団体の勉強会・研修・セミナー実施(新入社員研修、社会問題について考えるセミナー等)
​広報イベントの企画・実施


職歴

コネクティブ合同会社

  • 代表 2017/4 - 現在

NPOブリッジフォースマイル

  • 企業渉外・ファンドレイジング 2014/1 - 2017/3

リクルートスタッフィング

  • 2012/7 - 2013/12
  • 2010/1 - 2012/6

株式会社メイツ

  • リーダー 2008/4 - 2009/12
  • 2001/11 - 2008/3

ルネサンス

  • 課長代理 1997/4 - 2001/10
  • 1993/4 - 1997/3

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