異文化コミュニケーション

  • 製造業
  • 海外ビジネス
  • 経験内容

    欧州と日本とのクロスカルチャーでの豊富なグローバルダイバーシティー経験およびOEMと海外サプライヤーでの豊富なプロジェクトマネジメント経験とを活かし、国内OEM向けと国内サプライヤー向けそれぞれへ下記付加価値を提供します。
    国内OEM向けに、欧州サプライヤーの開発能力管理における洞察力。
    国内サプライヤー向けに、プロジェクトマネジメントにおける情報を効率的に伝える手法。また、異文化を持つ相手とのプロジェクトスタートアップで、テクニカルなコミュニケーションをファシリテートする手法を活用し、新規事業を獲得するカギ。

    地域

    ドイツ

    役割

    グローバルプログラムマネージャー

    規模

    クロスカルチャーグローバルチーム100名

    期間
    1998年 〜 現在
    関連する職歴
    • Schaeffler Technologies AG Chief Engineer (Senior Manager level)
    • トヨタ自動車株式会社 Seconded Global Program Manager (GM level)
    • ボッシュ株式会社 Business Development Executive (GM level)
    • カナダ バンクーバにて語学留学
    • 日本デルファイ プロジェクトリーダ
    • トヨタ自動車株式会社 アプリケーションエンジニア

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    Schaeffler Technologies AG / Chief Engineer (Senior Manager level)

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    自己紹介

    キャリア集大成として、車載ECU開発向けの各種技術コンサルティング
    (品質向上、生産性向上、プロセス改善、プロジェクト統括)
    異文化の人達と会話することで、日本の隠れた強みに気づかされ、多様性の中にイノベーションがあり、異なるモノを融合することでイノベーションを生み出し、エンドユーザ様の利用目線で物事を考え、顧客満足度向上させつつ既存事業の業務改善ならびに品質向上、そして事業拡大させて収益向上。

    担当業務に関するトレンドをリサーチしながら会社の動向を十分把握し、常にトータルコスト・収益意識を持ち、自部署のみならず全社的観点から物事を判断し、組織化後は自工程完結を絶えず心がけ自らリードして業務遂行。
    各プロジェクトマネージャーおよびアプリケーションエンジニアを統括し、更に営業やマーケティングともコラボしながら新製品・新技術のトレンドについて調査・分析・マーケティングを自らリードして遂行し、開発予算300ミリオンユーロ規模の新規事業を立ち上げ量産プロジェクトとして無事ラインオフ。
    結果、収益目標5%に対し8%収益を向上。

    Automotive SPICE ISO26262に基づき品質総点検、故障モードを基にした設計審査品質改善それに不具合再発防止・未然防止活動を周知徹底した結果、0kmでのクレイムをゼロ。
    また、不具合の真因究明および恒久対策立案できるようになり、既存事業の業務改善ならびに品質改善に貢献。
    結果、フィールドクレイム目標5ppm以下に対し3ppmに改善。

    通算約8年ヨーロッパでグローバルに活動中、ドイツ語:ビジネス会話上級レベル (C1 – C2)。現時点各プロジェクトマネージャーおよび全アプリケーションエンジニアを統括。計8名のアプリケーションエンジニアおよび製品開発チームを監督。

    職歴

    • Schaeffler Technologies AG /Chief Engineer (Senior Manager level)

      2013/10 在職中

    • トヨタ自動車株式会社 /Seconded Global Program Manager (GM level)

      2009/4 2013/9

    • ボッシュ株式会社 /Business Development Executive (GM level)

      2001/10 2009/3

    • カナダ バンクーバにて語学留学

      2001/5 2001/9

    • 日本デルファイ /プロジェクトリーダ

      2000/9 2001/4

    • トヨタ自動車株式会社 /アプリケーションエンジニア

      1998/9 2000/7

    他の経験