健康保険証にかかわること(トラブル、運用、世帯単位から個人単位化、等)について、お話できます。

アドバイザー

氏名:開示前


【具体的な経験の内容】
 企業の単一健康保険組合で、事務長~常務理事を経験しております。

【健康保険証とは】
 健康保険証は一枚のカードに過ぎません。
 しかし、この一枚の存在で①健保組合は医療費の適正管理を行い、②医療機関は保険診療を安心して実施し、③受診者は医療費支払を3割負担にとどめることができます。
 また、企業の健保に加入している身内の扶養家族に認定されれば、保険料負担を増やさずに医療機関の受診が可能です。
 このような、健康保険証についてですが、以下のようなお話ができます。

【お話できること】
 ●健康保険証で、主にどのようなトラブルが発生しているのか?
 ●マイナンバーが健康保険証の代わりになると聞いたが、現行の保険証はどうなってしまうのか?
 ●健康保険証は有効期限が入っていないが、いつまで使えるのか?
 ●健康保険証に、いろいろな記号、番号など記載されているが、どういう意味があるのか?

等々、保険証にかかわる事柄全般についてお話することができます。

【地域】
東京

【役割】
健康保険組合 常務理事

【規模】
被保険者数10,000人以上

■その他
地域: 東京
役割: 常務理事
規模: 13,000人超の加入組合員

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氏名:開示前

【1】健康保険組合 事務長〜常務理事として:2017~2019年度まで
●疾病予防対策としての保健事業に役立つツール、施策について情報収集し、予算の範囲内で導入・実施を検討。
●社内診療所と提携し、予防医療意識の向上を図るため、「女性社員向け健康教室」、「扶養家族向け健康教室」を企画・実施。
●データヘルス計画の作成を継続し、グループ健康経営を目指す。また、2019年度、事業主側が健康経営推進委員会を立ち上げ、健保代表メンバーとして委員会に参加。
●法定外検診の外注化を順次検討し、スタッフの手間と社員の予防医療とのバランスをよりよく進める。
●各種検診委託先会社、基幹システム委託先会社に対し、個人情報保護の管理が契約通り適正に行われているか定期的な監査を実施。
●理事会、組合会で審議する議題を決定し、理事会、組合会が滞りなく進行するよう、事前の調整及び当日準備、調整。
●扶養認定基準について、健康保険法等では定めのない空白部分に社会通念上妥当なルールを設定し、公平な扶養の運用を図る。
●精神疾患を理由に傷病手当金を受給しようとする社員の妥当性を検証すべく、精神科医師へのアプローチ方法を検討中。
●整骨院に頻回受診する社員対策を検討。
●健康保険組合で、不要になった地方の保養所の処分を一斉に行うことにより、健保財政の立て直しを図った。

【2】人事・採用担当者として:1991~1999、2015~2016年度まで
●1991~1999年まで、人事担当者として労働組合との労働条件折衝、人事制度設計、昇格・昇給・賞与配分の運用に従事した。
※2015~2016年度の2年間、グループ会社役員時に、法定雇用率を下回っていた障害者採用に注力し、複数の採用プロセスを確保した。併せて、当時の本社ビルが障害をもつスタッフに不向きな構造であることに気づき、本社移転を図った。

【3】社外取締役・常勤取締役として:2009~2010年度、2013~2016年度、2020年度~
●2009~2010年度、株式会社渋谷マークシティの社外取締役に従事。
●2013~2014年度、株式会社メトロフードサービスの常勤取締役に従事。新規事業としてマンスリースイーツを立ち上げ、会社再編およびグループ内吸収分割を実施した。
●2015~2016年度、株式会社メトロプロパティーズの常勤取締役に従事。新規事業としてエチカ池袋ではなまるうどんエチカ池袋店を直営事業店としての新規開業、空前の売り上げを達成。
●2020年度~現在、株式会社メトロライフサポートの常勤取締役に従事。親会社の健康経営をバックアップし、社員向けの「食」の提供、扶養家族向けの予防医療の施策の受託、独身寮における社員のメンタルケアなどに注力。


職歴

職歴:開示前


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謝礼金額の目安

¥30,000 / 1時間

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