海外R&D部門の立ち上げ(タイ)、公的機関とのオープンイノベーション推進(日本、タイ)、技術人材の獲得(米国、日本)

  • 製造業
  • 新規事業/R&D
  • 経験内容

    具体的な経験の内容

     <タイ>
     製造所の海外展開(タイ)に伴い、現地での研究開発拠点を立ち上げた。
     現地の法律の確認、政府および大学関係者とのコネクション確立、
     場所(公的機関内のオープンラボ)の確保、設備導入。
     <日本>
     国立の研究開発機関とのオープンイノベーションの枠組み構築。
     テーマ探索、テーマ設定。
     秘密保持、共同研究の契約締結と実施。
    <基礎研究>
     国立大学の助教職にて、薄膜合成の基礎研究実施。
     大手製造装置用部品メーカーとの共同研究(製造プロセス開発)。

    実績や成果

    <タイでの研究拠点>
     約1年間の準備期間を経て、運営開始。
     現地のトップ大学2校から、新卒者を継続的に獲得。日本へのインターンシップ制度構築。
    <アメリカからの人材採用>
     公的メディアを通じた求人公開と、アメリカの大学(当該分野で全米一位)の教員からの転職受け入れ。
     

    そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

     現地弁護士との折衝により、海外からの研究開発優遇の要件確認。
     アカデミックの人脈を生かした専門家の探索。

    業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

     金属素材業であれば、おおよそ理解できます。特に経験がある分野に関しては個別に回答します。
     アカデミー(大学、研究機関)と産業との橋渡し。

    関連する論文やブログ等があればURL

     査読付き国際学術誌への英語論文が約20報 (基礎研究者としての成果)

    お役にたてそうと思うご相談分野

     海外の研究開発部門の立ち上げ、長期の研究開発運営。
     オープンイノベーションの開始。

    地域

    日本、タイ

    役割

    R&D拠点の企画立案、立ち上げ後のマネジメント

    規模

    R&D拠点の立ち上げから10名規模の運営まで。国立の研究機関とのオープンイノベーションの企画立案から、運営(選任2名体制)まで。

    期間
    2007年 〜 2020年頃