男性従業員の育児休業取得促進と業務両立

  • 教育
  • 生産/調達
  • 経験内容

    所属する学園で初めて1年間の育児休業を取得しながら部分的に勤務するハイブリッドな働き方を実践。
    正職員3人の部署で最年少ながら、前年度(フルタイム勤務)と同一のミッションをクリア。
    育休をキャリアのブレーキとせず仕事の棚卸し機会とし、生産性を大幅改善(労働時間は前年度の45%でミッションは100%達成)。
    育休取得を考える当事者の課題も、
    育休を取得させたい管理者の課題も、
    ともに育児休業の制度を正確に理解し最大限活用することで、個人も組織もコストを抑えながら働き方を改革できます。

    地域

    東京

    役割

    主任

    規模

    従業員80名(正職員40名)

    期間
    2018年 〜 2019年頃
    関連する職歴
    • 多摩大学 キャリア支援課・主任

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    多摩大学 / キャリア支援課・主任

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    概要

    大学職員の傍ら、以下のような活動を実施中

    ■講演活動:
    ・大学/高校/中学校向けに延べ56回13,000名以上
    ※埼玉県知事(全国知事会会長)に表敬訪問実績あり

    ■執筆活動:
    ・日本経済新聞「私見卓見」掲載(2017.05.05) 「能動的学習 導入だけでは不十分」
    ・朝日新聞「声」掲載(2018.02.26) 「企業も学生もポリシー持って」
    ・アゴラ掲載(2018.04~)教育/キャリアに関する記事をレギュラー執筆中
    ・note(2019.02~)教育/キャリアに関するコラム/エッセイを不定期連載中
    ・日本経済新聞「私見卓見」掲載(2019.10.02) 「インターンシップ 形骸化防げ」             

    ■著作:
    ・『ドリーム・ハラスメント』イースト・プレス(2020.06.10)

    ■育児活動:
    ・1年間の育児休業取得(2018.01.29~2019.01.28)
    ・イクメンスピーチ甲子園<厚生労働省>(2019.10.15)ファイナリスト

    ■「初」(第一人者)
    ・日経新聞「私見卓見」掲載(職員初)
    ・育休取得兼就業「ワーキングファザー」(所属学園職員初)
    ・出版(所属学園職員初)

    職歴

    • 多摩大学 /キャリア支援課・主任

      2014/4 在職中

    • リクルートホールディングス /人事・総務・営業(新卒採用領域)

      2010/4 2014/3