信頼性保証・統計解析における実務経験に基づく問題解決についてお話できます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 15,000

経験内容

  • ビッグデータ/データ分析/予測

1.コンピューターメーカーにおいて実装部品の開発経験があり、微細接合、実装部品に関する問題について解析方法や過去の類似事例やその解決方法についてアドバイスできると思います。
2.開発計画についてプランニングから実施、評価、規格作成、技術移管までのサイクルについて何が必要かのアドバイスが可能です。
3.中級信頼性技術者として製品の信頼性評価方法、データの統計解析法、故障の解析方法などについてアドバイスできます。
所属学会 溶接学会、信頼性学会、統計学会、データサイエンティスト協会

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

開発品や使用部品がある環境下でどの程度の年数でどの程度の確率で故障が発生するかを確認したいが具体的な方法でお困りの方、出荷した製品が問題を起こし具体的な原因解明方法にお悩みの方。製品設計時に想定環境で信頼性を保証するためにはどの様にして部品選定を行えば良いか知りたい方。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

1989/04-2000/03年まで実装部品の開発とその一貫として信頼性評価を行ってきました。
2000/4から開発部の信頼性評価チームの立ち上げを行い、部内の信頼性評価をプロジェクト毎の計画から評価までを担当し問題が生じた場合の技術アドバイス等も行っていました。
2003/09からは事業譲渡による組織改編に伴い故障解析と大学との共同研究も引き継ぎ研究所内の信頼性評価全般を担当しました。
2006/3から研究所の事業部への吸収に伴い品質保証に移動し出荷製品および客先問題品、客先依頼の個別案件についての信頼性保証を担当しました。

どちらでご経験されましたか?

1989/4-2003/8 日本アイ・ビー・エム
2003/09-2013/10 京セラSLCテクノロジー

その時どのような立場や役割でしたか?

1989/04-1992/12 チームメンバーとして開発実務を担当
1993/01-1997/12
 1.チームメンバーとしてはんだ接合部を担当
 2.並行してプラスチックBGA開発を単独で開発計画から信頼性評価、生産技術への技術移管を担当。量産工程立ち上げ時は生産技術への技術アドバイスと実製品の信頼性評価を行う。
1997/01-2000/03 チームリーダーとしてSi半導体/ビルドアップ基板接合部の鉛フリー接合の開発を担当。
2000/04-2006/02 ビルドアップ基板開発における信頼性評価全般をチームリーダーとして担当。チーム立ち上げと業務増大に対応する体制構築と設備導入、チーム運営を行う。
2006/03-2013/10 品質保証に移動し4月に定年退職する前任者から品質保証部における信頼性保証を引き継ぎ評価体制の再構築と実務を行う。

一番誇りに思う成果はなんでしたか?

ビルドアップ基板とフリップチップを組み合わせたプラスチックBGA開発を単独で完成、量産立ち上げが成功し実製品出荷にこぎ着けたこと。

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スポットコンサル依頼時によくあるご質問

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    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

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    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

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    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

職歴:非公開


1989年に新卒入社後研究所に配属、Silicon on Silicon moduleの開発に携わり、微細接合の工程開発や故障モード解析を行い、開発サイクルや物理化学分析・工程開発などの実務と故障解析と信頼性データの統計解析の組み合わせによる故障メカニズム解析手法を習得。  その後フリップチップ接合部の開発を担当。微細化及び鉛フリーフリップチップ接合の開発をメンバーとして担当。 同時にビルドアップ基板とフリップチップ技術の組み合わせによるプラスチックBGAの開発をリーダーとして担当、開発成功と実製品の量産立ち上げ成功・製品出荷により特別貢献賞受賞。信頼性技術、物理分析技術、FEM解析などを習熟。また、規格群作成や量産構成セッティングのため関係部署の調整や後工程での問題点注出から設計部隊への設計ルール変更依頼など前工程からの生産効率と品質改善を行う。  2000年部内の開発項目の増大に伴い信頼性評価チームの立ち上げと運用管理を担当。 試験料の増大に対応するため測定器群の一斉更新とDB2を利用したデータ収集、集計、解析、レポーティングのネットワーク接続による自動化システムの導入を行う。(企画、要件定義及び運用を担当しDB2 アドバイザー資格を修得)  2003年事業売却に伴い転籍。事業所、業務は基本的に変更無し。ただし、故障解析・立命館大学との共同研究の担当者が退職したため該当業務を追加で担当。  2006年研究所の縮小に伴い事業部品質保証部の信頼性担当者の退職に伴う後任として品質保証科に移動。 移動初期は出荷製品の信頼性モニターのIT化推進と、試験方法の改善、TEG群の設計ルール策定を行う。 一連の改善終了後は顧客依頼の個別試験の設計と実施およびフィールドリターン品の故障解析と結果のフィードバックと技術部門への改善アドバイスを担当。(2012中級信頼性技術者資格修得) 2013/10 病気退職 所属学会(溶接学会、信頼性学会、統計学会、データサイエンティスト協会)は退職後も個人資格で参加継続し情報収集及び人脈を維持中。

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