東南アジアと日本における東南アジア料理と日本料理の知識、ハラール食品の知識、東南アジアで生活、仕事をする上での知識

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  • 専門職
  • 経験内容

    33年の東南アジア(シンガポール・マレーシア・タイ)料理の研究の知識と2010年〜2014年までシンガポールで東南アジア、日本料理スタジオを経営していた実際の東南アジアを知る者としてのアドバイスが出来る。東南アジアに進出する日本の会社に生の現地の声を伝えるコンサルタントを行う。
    幅広い東南アジアの人脈があるのが強みである。
    日本に来る海外旅行者向けのレストラン対応、ハラール食指導、ユダヤ食指導、多民族対象のメニュー開発が出来る。
    東南アジアの稀少な民族「ペラナカン」を研究し、シンガポールペラナカン協会の唯一の日本人会員。ハラールに特化している。
    2007年12月エースコック(株)の日本初のインスタント麺シリーズ「スープ春雨」のマレーシア料理「ラクサ」「カレーミー」の開発指導。
    2011年〜2013年シンガポール日本人会マレーシア料理クラス担当。
    2011年11月マレーシアの航空会社AirAsiaXのクアラルンプール発関空行き初就航のVIP向け機内食担当。(ハラールに基づいた日本食製作)
    2013年12月シンガポールのTV局チャンネル5のグルメドラマ「Bake Sale」の料理指導。東南アジアと日本の食品に熟知した指導が評判を呼ぶ。
    現在京都市で日本人向け東南アジア料理、外国人向け日本料理教室、BungaHijauアジア料理スタジオを経営中。

    どちらでご経験されましたか?

    日本在住時はマレーシア政府観光局大阪支局の招待を数回受けマレーシア料理研究を行う。タイ国食品連盟の招待を受けタイで料理研修を受ける。
    エースコック(株)からの依頼を受け日本初のマレーシア麺料理指導をする。
    2007年より東南アジア各地のペラナカン協会支部主催のババコンベンション(ペラナカン大会)でペラナカンの研究を行う。
    シンガポール日本人会でマレーシア料理教室担当。
    マレーシアの航空会社AirAsiaXの関空初就航便の日本料理機内食担当。
    シンガポールのTV局のTVドラマの料理指導。

    いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

    1984年よりシンガポールで東南アジア料理研究を開始する。
    その後、料理研究をマレーシア、タイに広げて1995年京都で料理スタジオを主宰。2011年〜2014年までシンガポールで株式会社BungaHIjauの代表取締役。
    シンガポール日本人会マレーシア料理クラス担当。
    2012年1月海外初の寿司検定でトップ合格。
    2015年タイ国政府貿易センター大阪の依頼によりタイ食品拡大の料理教室担当。
    2015年京都でBungaHijauアジア料理スタジオを再開した。
    2016年より京都で全人類対応の外国人向け日本料理教室開始。

    その時どのような立場や役割でしたか?

    シンガポールの会社では現場業務を行い決裁権限を持っていた。
    東南アジア、日本料理の指導をしていた。(東南アジア料理を日本人に、日本料理をシンガポール人、現地在住の外国人に)

    誇りに思う成果はなんでしたか?

    マレーシアの航空会社AirAsiaXから関空初就航の日本料理機内食指導と同会社の機内食指導を行った事。ハラール食品の知識が多いに役立った。

    一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

    シンガポール在住時を含め東南アジア各地で日本人、外国人関係無く質問された事で日本食を現地の食材で安価に作るにはどうするか、日本で東南アジア料理を作る時に日本の食品を用いて安価にいかに現地の味に近づけるかが課題でした。今までの経験によりどの食品を用いたら良いのかが判りました。インドネシア、マレーシアでタコヤキを指導した時、食材を現地調達しなければいけないのでタコをイカに替えて、タコヤキソースをハラールの食品を使って日本のタコヤキソースの味に近づけた事。ハラールの知識が役に立ちました。

    関連する論文やブログ等があればURLを教えてください

    会社HP http://www.bungahijau.com
    ブログ http://ameblo.jp/bungahijau-cookingclass/
    FB https://www.facebook.com/BungaHijauAsiaCookingClass

    どんな人にアドバイスを提供したいですか?

    東南アジアに進出したい日本の会社に本当の東南アジアの文化、食、ハラールを伝えたい。

    この分野は今後どうなると思いますか?

    東南アジア料理について 日本で東南アジア料理は今まで以上に広がっていくと考える。
    日本料理について 海外からの旅行者が増えているが将来もっと増えると考える。今迄の日本料理、寿司、天婦羅以外の日本食が広がっていくと考える。今の傾向は日本料理を食べるだけではなく、料理を作る経験に移行している。

    謝礼金額の根拠はなんですか?

    外部講習会の報酬、商品開発、料理指導の報酬を考えて決めました。

    得意な分野・領域はなんですか?

    東南アジア全般の料理食材の知識、食文化
    ハラール、コーシャ、ベジタリアン(西洋、東洋)、ビーガンの食に関する知識。日本人が知らない世界標準の外国人に対応できる対人知識。(西洋、東洋問わず)

    地域

    シンガポールの現地法人

    役割

    取締役

    規模

    2人、現地のテレビ局、政府、現地法人、

    期間
    1995年 〜 現在
    関連する職歴
    • BungaHijau東南アジア料理スタジオ 東南アジア料理研究家、東南アジア料理コンサルタント
    • Bunga Hijau Pte.Ltd.Singapore Director

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    BungaHijau東南アジア料理スタジオ / 東南アジア料理研究家、東南アジア料理コンサルタント

    プロフィール詳細を見る


    自己紹介

    東南アジア料理研究を開始して今年で35年経過しました。1995年より京都で東南アジア料理スタジオを主宰。各メディア、高校、大学で東南アジア料理講習、イベントで活躍。東南アジア料理の新製品指導、東南アジア料理のコーディネイトなどを行う。2010年9月〜2014年2月までシンガポール在住する。シンガポール在住時は現地で東南アジア料理、日本料理を教えるスタジオ、BungaHijau株式会社を経営する。現地でシンガポール日本人会マレーシア料理クラス担当。AirAsiaX航空会社のクアラルンプールから関空初就航のVIP向けハラル日本料理機内食担当。現地テレビ局のドラマの料理指導などを経て、2012年2月に日本に本帰国。同年9月より2015年4月までタイ国政府貿易センター大阪の依頼によりタイの食品普及のタイ料理教室を大阪ガス料理学校に於いて行う。100人待ちの好評を得る。2015年6月より京都市中京区に東南アジア料理スタジオを再開する。2016年5月より外国人向け日本料理教室を開始する。
    外国人向け日本料理教室ではハラル、コーシャ、ビーガン、ベジタリアンのリクエストを顧客から受け、全人類対応の日本料理教室として好評を得る。料理スタジオにはイスラム教徒のお祈りの場所を完備している。
    2016年10月阪急うめだ本店の催し、テーブルクリエーション2016でタイのテーブルコーディネイトを展示、東南アジアの文化を理解した作品を展示し好評を得る。
    11月、食のプロの協会誌に世界の料理文化のコラムの依頼を受け、シンガポールの食文化を執筆する。
    11月アメリカのKitchenAid社の依頼を受け、日本初紹介の台所用品をQVCショッピングTVで紹介した。
    2017年2月アメリカのKitchenAid社の依頼を受け、コストコ川崎でスタンドミキサーの試食販売担当した。
    企業の新製品開発など行う
    2016年より開始した外国人向け日本料理教室で世界中のお客様を迎えて、ハラール、コーシャ、ベジタリアン、ビーガンの全人類対応に加えて、個人のアレルギー(グルテンフリー、大豆フリー)にも対応していることが好評を得ている。世界中の今の食事情を把握しています。行政、飲食店、飲食会社様の外国人対応も承ります。

    職歴

    • BungaHijau東南アジア料理スタジオ /東南アジア料理研究家、東南アジア料理コンサルタント

      1995/8 在職中

    • Bunga Hijau Pte.Ltd.Singapore /Director

      2011/3 2014/2

    他の経験