自動車部品(シート)における企画設計開発と生産技術の経験について話せます。・日本国内と中国国内情勢など。

  • 製造業
  • 経営/管理部門
  • 経験内容

    具体的な経験の内容

    新規開発、事業計画策定と短期開発スケジュール作成

    実績や成果

    R&D内部に新規設計開発チーム構成と短期開発技術立案と開発量産COST策定

    そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

    自前技術能力分析と不足部分の外部委託メーカー能力検証し最適人員の査定検証。

    業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

    中国自動車業界構造分析、トレンドプレーヤーなどの能力検証知見がある。

    関連する論文やブログ等があればURL

    お役にたてそうと思うご相談分野

    自動車関連部品の機能部品、トレンド部品分野について。

    地域

    中国/東風柳州汽車R&Dセンター

    役割

    R&D設計開発技術責任者(CTO)

    規模

    新規事業チーム:40名

    期間
    1982年 〜 2019年頃
    関連する職歴
    • KPI-CO;LTD 技術顧問
    • 本田技術研究所4輪R&Dセンター 開発研究員
    • 長城汽車研究センター 技術開発部長
    • 五征研究院 技術開発部長
    • 東風柳州汽車(中国広西省柳州市) 統括責任者(CTO)

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    東風柳州汽車(中国広西省柳州市) / 統括責任者(CTO)

    プロフィール詳細を見る


    自己紹介

    ■職務要約
    日本飛行機株式会社航空機製造部門からキャリアスタートし、機体部品機械加工、生産技術担当1979年YXX次期国産旅客機用JET-ENG開発PL担当、国産JET-ENG完成実績を持ち、1982年6月株式会社本田技研和光研究所に中途移籍。
    1982年高級車SEAT開発PL担当し新技術確立と量産化実績で85年和光研究所:特別業務表彰受賞  
    ・本田技術研究所栃木4輪R&Dセンターへ移動 。
    1986年国産初オールアルミ車体NS-X内装アルミSEAT開発PL担当し技術確立と量産化達成。
    ・高級車本革縫製内装SEAT高級「感」研究LPL(主管)担当、/7項目のデザイン縫製品質量産摘要技術確立。
    ・次世代軽量化車体開発PL担当し技術証明としてル・マン24h参戦 95年:NS-X GT2総合優勝。
    1997年〜2003年、コンセプトカー、モーターショーカーPL担当(5機種企画制作)。
    1998年〜2008年新衝突安全対応「可変容量AIRBAG」開発LPL(代)担当、開発実行完了と「可変容量AIRBAG」量産化技術確立と新規海外拠点2ヶ所立上げを達成し従来比コスト1500円/台の削減、国内外AIRBAG PAT取得/新技術論文発表が認められ栃木研究所:技術開発特別業務表彰受賞。
    2012年10月中国山東省五征汽車集団公司技術研究院、車体電装設計部技術開発部長。
    2014年10月長城汽車R&D技術センター試作開発部門、SUV「HAVAL」上海モーターショー担当実績が認められ R&D技術センター上級主任工程師昇格 (技術開発部長)技術者100名育成担当。
    2018年4月国分プレス工業(株)(Honda系Tier1)開発部技術顧問、コンパクトEV新機種開発システムと次世代技術者育成担当。
    2019年6月東風柳州汽車設計開発研究センター 開発統括責任者(CTO)商用車トラック部門、乗用車SUV部門設計開発企画と技術戦略策定、技術指導。

    職歴

    • 東風柳州汽車(中国広西省柳州市) /統括責任者(CTO)

      2019/6 在職中

    • KPI-CO;LTD /技術顧問

      2018/4 2019/5

    • 長城汽車研究センター /技術開発部長

      2014/10 2017/7

    • 五征研究院 /技術開発部長

      2012/10 2014/9

    • 本田技術研究所4輪R&Dセンター /開発研究員

      1982/6 2012/9

    他の経験