自動車部品における生産企画、グローバルSCM(BCP対応)の経験について話せます。

  • 製造業
  • 生産/調達
  • 経験内容

    北米、中国で拡大するサンルーフ事業の企画総括として国内外10拠点の開発プロジェクトを管理。型部門の経験を活かし、従来曖昧であった日程短縮による発生費用(試作費 最大1億円)を明確化、回収サイクルを構築。増産対応においても、最小投資での生産シュミレーションを共有。年40億円の売上増および15億円の投資回収、顧客開発初期から相談を受ける信頼関係など、受注関係を安定化。欧州自動車OEMプロジェクトの社内グローバル連携に向け、中国・欧州・北米3拠点同時立ち上げに向け、社内組織立案と経営層への定期報告会運営を実施。プロジェクトのスケジュール同期化により、素早い顧客対応を実現、得意先本社との信頼関係を構築。グローバルパートナーとして25年には年商120億円まで拡販を見込むまでに市場を拡大させた。
    中国華東地区にある台湾企業との合弁会社へ出向。
    5.民族系自動車OEMビジネスを手掛ける合弁会社の拡販期体制強化に向け、管理マネージャーとして出向。最終目標の現地スタッフによる運営定着化に向けて、課題整理。中間層人材の不足、採用定着が課題捉え、台湾人副総経理と協業で、中国人管理職の面接〜採用を実施。保有スキル以外の意欲を見抜き、期間内での教育プランを軸に採用を決定。採用後、日本との考えの違いを肌で感じながら、家族同士の交流など粘り強く対応。結果、20年現在、生産管理部長として50人の部下を見るまでに成長。拠点駐在員ポスト削減、ローカルスタッフ主体による運営を実現。

    地域

    刈谷本社、中国上海

    役割

    拠点生産管理・生産企画、ローカルスタッフ教育、グローバルSCM(災害・生産トラブル時のBCPバックアップ企画)

    規模

    グルーブ会社total 70,000名 約400名(製造含む)のサンルーフビジネス統括の管理。350名の海外統括会社 生産管理 担当業務およびローカル管理職の教育。

    期間
    2016年 〜 現在

    自己紹介

    2009年4月よりアイシン精機入社
    初期配属は工機工場鋳造型G にて型設計を担当。その後、同工場で生産管理、現場改善、原価企画・購買を担当。2016年より、同社生産管理部へ異動。自動車部品のプロジェクト管理、海外法人の拡販強化支援、欧州自動車OEM拡販活動に従事。現在は課長代行として、国内外プロジェクト総括を担当。

    「活かせる経験・技術・知識」
    1.体系化された生産財(設計、加工、SMC)知識
    2.金型SCM改善で積み上げた実践的なファイナンス知識
    3.グローバルメンバーとのコミュニケーション能力
    4.目的達成に向かう粘り強いメンタリティを伴った業務遂行能力
    5.周囲の意欲を沸き立たせるマネージメント能力

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)

    他の経験