新型介護予防教室「買い物リハビリ」

  • 介護サービス
  • 経営者

経験内容

具体的な経験の内容

買い物難民をスーパーまで送迎し、現地で軽運動、脳トレ、買い物、そしてランチをして帰る。

実績や成果

参加者の体力は軒並みアップ、ひととのかかわりを持てる。
スーパー側は自前で車、運転手を雇うことなく買い物難民さんを連れて来てもらえる。
そのお礼に場所の提供。
 お互いウィンウィンの関係

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

 同様の問題解決にスーパーへの送迎を試みたところは失敗に終わっているよう。
 人が参加したくなるような内容のあるものを提案しなければ失敗すること。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

 デイサービスでのリハビリ、と一般客の間、つまり要支援前後のやや衰弱高齢者向けニーズの研究

関連する論文やブログ等があればURL

 東海地区 地元紙 中日新聞3月31日紹介済み。
 NHK総合「まるっと」にて放映。

お役にたてそうと思うご相談分野

 二次予防の成功例、高齢者に必要な各種トレーニング

地域

愛知県長久手市

役割

マネジメント兼現場

規模

個人事業

期間
2018年 〜 現在
関連する職歴
  • 藤ヶ丘つぼハウス和 ロコモ対策トレーニング研究所 代表

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

藤ヶ丘つぼハウス和 ロコモ対策トレーニング研究所 / 代表

プロフィール詳細を見る


自己紹介

  2002年より名古屋で整体治療院を経営しながら、デイサービスの運営に携わり、各自治体の介護予防教室の経験値は高い部類であると思います。
(日本でまだまだこれからと思われる「買い物リハビリ」も運営中)

 これからの介護は、いかに要介護認定を先送りにできるか?
どうすれば健康寿命を延ばし、ピンピンコロリ、ポックリあの世へ行くか?
を研究しています。

 特に「笑い」に力を入れ、運動嫌いな人でも楽しく笑わせながら
知らず知らずのうちに運動されられている状態にすること、
さらにその中から認知症(初期認知障害)を早期発見し、
早期受診を勧める役割も意識しています。

職歴

  • 藤ヶ丘つぼハウス和 ロコモ対策トレーニング研究所 /代表

    2002/5 在職中