Building Information Modelingにおける業務移行までのプロセス改善についてお話できます

  • 設計/監理

経験内容

現在建築業界では2次元設計から3次元設計への移行の時期にきており、Building Information Modelingという設計スキームが主流になりつつあります。
2003年に米国で提唱されたこの手法は、2005年に日本でも知られるようになってから、大手ゼネコン・組織設計事務所等は既にBIMを導入し効率的な設計業務に改善することにより業績を上げてきております。
しかしながら、元請となる大手建設会社ではBIMは主流になっているにも関わらず、協力会社となる中小規模の会社では未だ検討段階にあるという、建築業界に蔓延している「横に習え」主義によって大手の業務が外部に流れない状態になっています。
大手建設会社はBIMをより一層進めより効率的なプロジェクト業務を行いたいにも関わらず、協力会社となる中小企業がBIMに移行できないことから外部に仕事を流せない状態となり、現在大手企業は「BIMの出来る会社を探せ」がキーワードになっています。
そんななか、先見の目のある会社様は既にBIMを積極的に導入し、案件の受注を続々と行っていますが、それでも多くの企業がいまだに国内建設業界特有の「横に習え」主義で現状から抜け出せずにいます。
このような企業様に対して、「BIMとは」「何故BIMがいいのか」「どうすればBIMにスムーズに移行できるのか」を判りやすくご説明させていただきます。


自己紹介

建築設計を日本、欧州にて合計16年経験の後、オートデスク株式会社へ入社。
現在はオートデスクのBIMとなるRevitの国内技術営業担当。
製品デモ、ソリューション提案、マニュアル作成、翻訳、国内仕様への本国への提案業務等を行っています。

前業の設計では、服飾店舗設計を3年の後、建築設計業務へ転職。
特殊医療施設の基本~施工図作成及び現場管理を7年経験致しました。
間にオーストラリアへ留学の後帰国後、二級建築士を取得。その後個人事業主として、国内ゼネコン、組織設計事務所にてプロジェクト単位で設計及び設計管理業務に従事の後、欧州ゼネコンの現地採用にてドイツ・デュッセルドルフにて設計、設計管理業務を経験致しております。

上記の通り、国内外の建築設計、及びBIMの現状、今後の展開等に関しては、
特に日本においてBIMをけん引している企業でその専門分野で就業しておりますので、アドバイスや市場には未だ公開されていない情報等を共有できる限りにおいてですが、共有させて戴ければと思います。
またオートデスク(株)は映像業界においても世界シェアNo1企業でもあり、そのメインの製品として3ds-Max等のビジュアリゼーションの製品に関してもお答え可能と思います。

職歴

開示前(決済前には開示されます)