①ディスペンサー(液体精密制御装置)に関して  ②営業マネジメントに関して

  • 産業用ロボット
  • 法人営業

経験内容

【業務内容】
○液体精密制御装置(ディスペンサーユニット及びディスペンサーを搭載したFA設備)の生産設備技術営業
・営業手法:顧客の問題点・課題点を発見、解決方法の模索と並行しての、生産品の歩留まり向上解決のためのソリューション営業。
仕様打合せ~検証テスト~設備確認立会・出荷・導入まで
・大手メーカーの生産技術部門・開発部門へアプローチ(ユーザーの要素開発から携わることも多く、長期的なプロジェクトの参画もあり)
・他メーカーとの協業により、新規事業プロジェクトの推進(既存工程以外の未取引工程への導入など)
・マーケットリサーチによる競合対抗品の開発案の提案~ユーザーでのモニタリング導入による完成度の実証~他ユーザーヘの横展開
※導入製品に関しては、カスタム製品(ユーザー向け特注):7割、カタログ標準製品:3割
※主要販売単価:数百万円~数千万円
【取引先業界】
・自動車部品メーカー(T1・T2、など)
・自動車(完成車メーカー)
・電子部品メーカー、電機メーカー
・航空部品メーカー
・医療機器メーカー
・食品メーカー
【営業拠点長としての取り組み】
○営業体制の再構築
・若手営業員フォローを目的とし、営業員を細分化・チーム体制構築(チーム営業)
・営業活動のサイクル(週単位・月単位)でモニタリング、修正点など議論、営業活動効率化
・各営業員個々の特性を見極め、アプローチ先の業種を見直し、各々の得意分野を醸成。
結果、意欲的な営業活動を推進、成績向上を実現
○若手営業員の育成
・各自の強み・弱みを把握
・若手営業員が苦手とする関連部署(設計部・製造部など)との連携にも、拠点長として尽力
○新しい取り組みへの提言と実行
・マーケットリサーチ活動に基づく、新製品開発提案による競合対抗
・有事の即座復旧対策ならびに、営業員の職務集中化を目的とした分業制を配備するため、新規で各営業拠点へのフィールドエンジニアの配員を上層部に提案。拠点長を務める名古屋支店でモニタリングを実施、顧客満足度向上・受注増加の成果獲得
→結果、全拠点へのフィールドエンジニア配員に成功
【実績】
・拠点長就任期間(4年半)において、売上アップ率+235%を実現
・2016年度:売上達成率107%年間目標達成表彰
・2017年度:売上達成率120%年間目標達成に加えて、目標達成率全20拠点中1位で特別表彰

地域

名古屋市

役割

拠点責任者として30名程度のマネジメント

規模

~1,000名程度

期間
1997年 〜 2018年頃

自己紹介

学卒後、金融機関(企業向け融資業務)を経て、ヘッドハンティングにより専門商社に入社。プロジェクトマネージャーとして新規事業の立上を遂行。その後、精密機器メーカーにて、30名程度の支店責任者を歴任。
会社員の傍ら、特定顧客への営業コンサルタント等を行う。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験