管理職、管理職候補者向けにマネジメント力、リーダーシップ力の強化について実経験を踏まえたアドバイスができます。

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経験内容

具体的な経験の内容

海外:
米国リコー(NY,NJ)の新規事業(次世代通信機器)マーケティングマネージャーとして6年間の駐在。
  
国内:
①営業経験
メーカー直販部門の営業部長として、OA機器(ネットワーク構築、プリンタ、コピーなど)の大手市場(官庁、民間大手)開拓と業績拡大に寄与
②社長直轄トップスタッフ経験
環境経営室長として
・リコーグループ全体の環境経営をグローバルで推進。
 具体的には、OA機器の省エネ性能向上、植物由来プラスチック投入、工場の省エネ、ごみゼロ化。
・国連(ジュネーブ)欧州経済委員会での環境経営講演など国内外での講演活動多数
・ハーバードビジネススクールと連携した「リコーの環境経営」がエグゼクティブコース環境分野で初のケーススタディとなる
   
③人財育成の子会社へ取締役 人財事業部長として出向。    

実績や成果

・海外での新規事業拡大に貢献(米国でのフォーチュン500社)
・国内での大手顧客(官庁、民間大手)への販売体制構築と実績
・スタッフとして環境経営の推進 在籍時「日経環境経営度ランキング」最高2位を獲得
・グループの人財育成子会社「リコーヒューマンクリエイツ」取締役 人財開発事業部長として出向
 リコーグループ国内4万人の育成を牽引

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

国内、海外ともに部門内での目標統合、戦略の浸透、徹底に課題があり、特に組織内のコミュニケーションに大きな問題があった。 
ビジョン、方針、戦略について常に上司、部下と議論を重ね、風通しの良い組織風土作りを徹底的に行い、良い成果に結びつけていった。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

過去の様々なマネジメント経験を活かし、2015年より「個人事業主」として企業の管理職(課長から社長)にかかわる人財育成のコンサルタントとして活動している。
また、大手教育会社とパートナー講師契約を結び企業先にて研修講師として活動中。

関連する論文やブログ等があればURL

なし

お役にたてそうと思うご相談分野

組織において人財のパフォーマンスをいかに最大化するか? また、どうすれば個々のメンバーが安心して健全に仕事に取り組めるか? そのためには組織の方針、戦略、目標をメンバーによく理解・納得してもらい、自発的に考え行動するための働きかけが常に必要となります。単なる周知徹底では動きません。 
管理職自身の経営マインド、マネジメントスキルの醸成、上司、部下とのコミュニケーション能力向上が必須となります。
これは多くの組織に共通した課題であり、日本、海外でのマネジメント経験を踏まえて、私のお役立ち出来る分野です。

地域

日本、米国(ニューヨーク、ニュージャージー)

役割

日本(大手市場担当営業部 部長、社長スタッフとして環境経営企画室長、グループ子会社の人財育成会社出向(取締役事業部長) )

規模

リコーグループ11万人(うち国内4万人)

期間
1979年 〜 2019年頃
関連する職歴
  • リコーヒューマンクリエイツ株式会社(人財育成会社) 取締役 人財開発事業部長
  • 株式会社リコー  環境経営企画室長
  • 株式会社リコー 営業部長
  • Ricoh Corporation(リコーの米国子会社) マネージャー
  • 人と組織の相談室 代表

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

人と組織の相談室 / 代表

プロフィール詳細を見る


自己紹介

・「人と組織の相談室」代表  人材育成コンサルタント / 研修講師
・大手教育会社 パートナー講師
・日本経済大学大学院 経営学研究科 特任教授

企業における国内、海外でのマネジメント経験を活かして、お客様の「人と組織」に関わる様々な課題を一緒に解決していきます。

<略歴>
1979年 早稲田大学卒業   株式会社リコー入社 国内営業部門配属
1990年 米国リコー駐在(ニューヨーク、ニュージャージー) 新規事業マーケティ
    ング担当マネジャーとして、フォーチュン500社など多くのグローバル
    企業での実績をサポート
1996年 帰国 大手顧客担当部門のシステム販売促進課長、次長、営業部長として
     全社業績に貢献
2005年 社長直轄の本社トップスタッフ 環境本部 環境経営企画室長
  ・「2050年長期環境ビジョン」の策定とグローバルでの推進
  ・欧米、中南米、インドのNPOと連携し、途上国との環境負荷削減
        (クリーン開発メカニズム)
  ・国連(ジュネーブ)欧州経済委員会での環境経営講演など講演活動多数
・米国ハーバード・ビジネス・スクールとの連携で「リコーの環境経営」 が
エグゼクティブコース 環境経営分野で初のケーススタディとなった
       (ハーバード・ビジネス・レビュー掲載 )
  ・「日経 環境経営度ランキング」最高2位(製造業)を獲得

2011年  リコーグループの人材育成会社に出向
     取締役 人財開発事業部長としてグループ国内4万人の育成を牽引

2015年  6月 退社。 個人事業主として起業

職歴

  • 人と組織の相談室 /代表

    2015/6 在職中

  • リコーヒューマンクリエイツ株式会社(人財育成会社) /取締役 人財開発事業部長

    2011/10 2015/3

  • 株式会社リコー  /環境経営企画室長

    2005/4 2011/9

  • 株式会社リコー /営業部長

    2002/4 2005/3

  • Ricoh Corporation(リコーの米国子会社) /マネージャー

    1990/9 1996/9