広告代理店や協力会社の「選定」や「評価」に関してお話しできます。

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経験内容

具体的な経験の内容

マーケティングや業務効率化を目的に、広告代理店や協力会社の「選定」を行う際の適切な方法や「評価」の方法を、広告代理店の立場と、クライアントの立場の双方で経験しております。

実績や成果

1. 複数社との競合案件にて指名を受けた実績。
2. クライアントサイドに立ち、選定フローの作成や評価方法のコンサルティング経験が多数。
3. 協力会社の「評価」を定量的に行うスキームの開発と提供。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

協力会社に対する「不満」は、どの企業も持っておりますが、多くは「依頼する側」にも問題があり、「依頼される側」との相性の悪さが起因することも多いものです。しかし、各々の価値観や経験が異なる場合には、最適なマッチングというものは難しく、そのためには「双方を理解」した存在の必要性を感じ、「リレーションコンサルティング」という概念を提起し、広告代理店としての新しい役割を提供してきました。国外では「ピッチコンサルティング」というビジネスが存在しますが、国内では稀有な取り組みです。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

広告マーケティング業界に関しては網羅しており、各企業の特性や強みなども評価できます。

お役にたてそうと思うご相談分野

1. マーケティングパートナーの選定を「効率的」かつ「正確」に行いたい。
2. 現在のパートナー(協力会社)の評価を適切に行いたい。
3. パートナーに対する「不満」があるため、どのように「改善」すべきか相談したい。
4. 社内の「マーケティング担当」を育成および部署新設したい。
5. 相談しようとしている企業を評価したいが、社内だけでは判断できない。
6. パートナーにブリーフ(提案打診)したいが、資料の「質」が正しいのか評価したい。
7. パートナーからの提案内容を「評価」したいが「第三者」の意見も欲しい。

地域

東京

規模

スタートアップ会社~国内外大手クライアント

期間
2004年 〜 2015年頃

自己紹介

国内と外資系の「広告代理店」にて長期間のキャリアを積んでおります。広告やマーケティングの業界は仕組みが急激に変化しておりますため、現場でのリアルな経験は現職以外にも活かせると考え、本サービスに登録しております。

広告代理店は、複数の部門が協業してチームを形成し、各々で専門性が異なりますが、概ね全ての部門を経験し、現職では事業投資開発の部署に所属しております。

担当クライアントは、国内と海外を問わず多種多少な企業を経験しており、昨今ではスタートアップ企業のマーケティングコンサルティングも行ってきました。

ディレクター職に着任してからは、社員教育や採用など、人事関係の仕事に充てることで、特に「チームビルディング」や「モチベーションコントロール」の分野に注力しています。

以下のような要件に関してアドバイスできますので、ご検討ください。

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1. 広告代理店の「使い方」を相談したい。
2. 広告代理店を「使い分けたい」のだが、その方法がわからない。
3. 広告代理店の「選定」(競合)を行いたいのだが適切な進め方がわからない。
4. 外部ベンダーの起用を選定したいのだが適正な「評価」ができない。
5. 宣伝部やマーケティング部を作りたいが、どのように作るべきか相談したい。
6. 社内に教育制度を設けたい。
7. 離職率が高いので改善したい。
8. 社員のモチベーションが上がらないので改善したい。
9. 作業効率が悪いが、何を改善すればよいのかわからない。
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尚、お話をお聞きし、私がアドバイスできる与件であることを確認してから判断することでミスマッチが無き様に進めさせてください。

ご一読、有難うございました。
宜しくお願い致します。

職歴

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